木曜日はTさんと二人で鯛とタチウオへ。
まずは引き終わりを狙って根回りのポイント、へ向かう途中にナブラに遭遇し
サージャーでヤズ1本キャッチ。
そして電動鯛ラバで50cm弱ぐらいのを1枚。
幸先良く1枚キャッチしましたが、後が続きません。
潮が緩んでからは近くの浅場ポイントでキャスラバをやってみますが全く食わず。
前日そこそこ釣れたタチウオポイントへ向かうことに。
しかし前の日より食いは渋く、指3本がポツ・・・ポツといった状況。
そこで満ち終わりを狙ってまた根回りのポイントへ行ってみましたが、
潮を読み違えてなかなか緩まず、時間と鯛ラバを無駄にすることに。
その後引きに入ってから近場のポイントで粘ってみましたが、何事もなく終了。
満ちがメインの潮回りだとポイントの選択肢が少なくて難しいですね。
まだまだ勉強が足りません。
翌日は武丸さんの予定でしたが、急遽メンテナンスのため中止。
仕方ないので午後からマイボートで鯛を狙ってきました。
タチウオと迷いましたが、港で会った某船の船長から午前中あまり良くなかったという
話を聞き鯛に絞ることに。
途中浅場でナブラが出ていたのでサージャーを投げてみますが・・・
シラスベイトらしく完全に無視。
横で投げていた船の人達にも全く当たらず。
チュー太郎と弓角があれば食うかもしれませんね。
遊漁だと仕掛けが長くて危険なので使いにくいチュー太郎ですが、今度試してみようと思います。
前日の反省を踏まえてあまり動きまわらず、先日FM400のテストでアタリの多かった
砂地ポイントを流してみると、やはり当たる当たる。
50cmクラス
その後2枚
先日鯛ラバを食いちぎっていった犯人も逮捕
この日はショートバイトが多くなかなかフッキングしなかったのですが、
途中から某雑誌に載っていたドラグ緩々戦法を試してみたところ掛かりが全然違います。
まず巻き上げながらドラグを緩めていき、ドラグが滑りだしたら2つか3つぐらい締めます。
そしてアタリがあって鯛が反転したらドラグを締めて合わせを入れフッキング。
鯛がネクタイをくわえた時に違和感を感じないので、途中で離すことが少なくなります。
手巻きだと巻きながら締めないといけないのでちょっと面倒なこの戦法ですが、
電動なら実に簡単です。
この日の釣果