もちろんテンヤメインですが、ここで投入したのが先日DUELから発売された
ハードコアX8 。
8本編の0.6号が200mで実売4000円弱という安さ。
他社だと06は4本編で最低これぐらいの値段です。
まあそれでもこれまで使っていた同じDUELのボトムゲームに比べると
倍以上の値段ですが、思わず飛びついてみました。
ボトムゲームはベイトタックルで使う分にはコストパフォーマンス最高なのですが
テンヤでスピニングだとラインの放出がいまいちスムーズにいきません。
さて、中島周りで実際にテンヤを落としてみて驚きました。
比較すること自体アレかもしれませんが編み糸ですらないボトムゲームと比べると
スプールやガイドの抵抗が明らかに少なくするするとラインが出ていきます。
このしなやかさはさすがに8本編といったところ。
太さも店頭でダイワの06と比べたところ明らかに細く、これで本当に13lbだとすると
コストパフォーマンスは高いですね。(ボトムゲームの06は同じぐらいの太さで11lb)
まあ根がかりの多いポイントやタチウオに使うにはちょっと高いので重いテンヤや
タチウオ、鯛ラバ用に使いまわすベイトリールの方は今後もボトムゲームにしようと思います。
ただしテンヤ用としては一つ難点なのが青と赤のマーキング部分が暗い色で視認しにくい点。
ジギングや鯛ラバなら問題にならないのですが微妙なラインのフケ具合でボトムを取る
テンヤにはこの濃い青色はいただけません。
ちょっと日が落ちてくると海面の色に溶け込んで見にくいことこの上ないです。
もっと明るい蛍光色にしてくれないですかね。。。
釣果の方は全体的に非常に渋い一日でしたが何とか鯛1枚にチャリコ3枚、キャスティングで
60ぐらいのハマチとヤズをキャッチしました。