前半は水深20~30の比較的浅いポイントで50クラスまでを立て続けに3枚キャッチ。
アタリも多かったのですが半分ぐらいバラしたような気がします。
柔らかめのSSだとかなり強めのフッキングを入れる必要がありますね。
その後流れの速い瀬を攻めたところ青物らしき反応があるため
他の人はジグを落としますが私はテンヤ。
6号を中層まで落とし、これは底取りが危ないかなと思い始めたところで
何かがヒット・・・一気にドラグを出されますがよく考えればいくらなんでも緩すぎでした。
鯛なら70クラスかと思いましたがだんだん右に左に走り始め、浮いてきたのは青い背中。
60ぐらいのハマチでも06にリーダー2.5号で掛けると面白いですね。
後半も食いは良かったのですが風が吹き始め、ドテラではどんどん船が流される展開。
ミヨシの先端に立って風下にキャストし3回ぐらい底を取って回収。
まるで渓流釣りをしているような感じです。
風が吹いていてもスパンカーを張って船を立てれば釣りにはなりますが、
ラインが風に流されてアタリが取りにくいのでテンヤには厳しいですね。
仕方ないので青物狙いに切り替え、最後に二神周りでハマチ2本をキャッチし終了。
Nさんも以前の船では早上がりを考えるような風でしたが、さすがに39ftだと安定感が違います。