物色していました。
とはいっても事故の慰謝料はマイボート資金にまわす予定なのでステラというわけにはいきません。
以前から気になっていたのが海外メーカー。
現在ライトジギング用にAbuの日本向けモデルLJ-3を使っていますが、他にジギング用では
PennやAvetなどが有名です。
Pennといえば松山でもスピンフィッシャーのショアジギ用チューンを作っているショップがあり、
店主曰くソルティガに劣らない耐久性だとか。
しかしそういったカスタムモデルを含め国内で買うとそれなりのお値段になってしまいます。
Abuの場合それほど価格差はありませんが、Pennのリールは・・・
スプールの加工などに手間がかかっているカスタムはまだしも、ノーマルでも何故かアメリカの
倍ぐらいすることも珍しくないようです。
まあ代理店やアフターサービスの問題などいろいろあるのでしょうが。
そこで海外に発送してくれるアメリカのamazon.com を利用してみることに。
予備タックル用の安いスピニングリールが欲しかったのでPennのBattle を注文してみました。
有名なSSmやスラマーも検討しましたがギア比が低すぎてちょっと使いにくそうだったので
一巻93cmのBTL5000に決定。
某社がノブを換えただけ?のカスタムモデルを約3万円で販売しているリールですが、
amazonでは95$・・・ここでは1$=82円ぐらいなのでだいたい7800円。
国内メーカーでこの価格帯だとちょっとジギングには使えませんが、某社ではヒラマサや
マグロにも十分な耐久性とドラグ性能を謳っています。
ついでにラインも探してみるとアメリカ製のパワープロデプスハンター 30lbが500yd(457m?)で
45$(3700円)。日本のamazonだと300mで4600円ぐらいするので約半額ですね。
これに送料と関税がそれぞれ1200円ぐらいで総額14000円。
配送はExpeditedShippingを選んだのでおそらく納期2週間前後でしょうか。
肩がジギングに耐える頃には到着していると思います。
メーカーのサポートは期待出来ないので初期不良や壊れた場合も自分で修理するしかありませんが
この値段なら割り切って使えますね。
またPennのリールは自分でメンテナンスするのもさほど難しくないようです。
これから秋口までスピニングタックルの出番も多くなるでしょうから、届いたらいろいろレポして
みたいと思います。
以前安物リールを買っては壊しを繰り返してきましたが、また同じ轍を踏むことになるのかどうか。
amazonでの買い物はこの辺 が参考になります。