昨日は和気のMさんでタチウオ他五目釣りに行ってきました。
朝7時出船でまずは歌崎周辺でタチウオ、食いが渋いので移動し
イシダイをメインに狙いましたが船で8枚ほど上がりました。
40オーバーも3枚とサイズも良かったですね。
しかし私は・・・ホゴとイソベラのみ。
一つテンヤを試してみましたが全くアタりませんでした。
イシダイにはテンヤは向いていないのか、腕が悪いだけなのか分かりませんが。
それからメバルを少々やって夕マズメにかけて亀ヶ首でタチウオ。
夕方になるとだんだん浮いてきて水面近くでも当たるようになります。
毎年この時期だけの夕マズメゴールデンタイムですが、
サイズ的には平均指3本以下で小型が多いようです。
この日はワインドをメインに使いましたが、全体的に小型が多い中で
指5本サイズもキャッチするなどジグよりも一回り大きかったですね。
以前の記事で、ジグで小型ばかりヒットする状況でタチテンヤのように
大型を狙う方法はないものかと書きましたが、その答えの一つがワインドかもしれません。
ジグの動きにスレた活性の低い大型タチウオには横の動きが有効かも?
もっと重いヘッドと大きいスティックベイトが欲しいところです。
この日はタチウオ20ぐらいとメバル、ホゴ少々(画像なし)
先週の日曜は小型船舶1級の試験がありましたが、
学科、実技ともに何とかなりそうです。