最近ナブラも出ているようなので鯛ラバタックルの他にキャスティングタックルを持参。
最近買ったSJ96MHにツインパSW5000HGの組み合わせです。
まずは興居島の裏に行くといきなりナブラに遭遇。
キャストしますがもう少しのところで届かずすぐに消えてしまいました。
その後鯛ラバを落としながら北へ向かいましたが、今まで行ったことのない某島の裏で
大量のベイト反応があり、60gを落としてみると60弱が連続ヒット。
その後もアタリは多かったのですがフッキングするのはエソばかりで後が続きませんでした。
船中皆さんよく当たっていましたがやはり瀬に突っ込む側(前回とは逆にトモ)の方が良かったようです。
多い人で6枚。
私はキャスティングがしたいので左舷の一番前でした。
しばらくその辺りで粘った後帰りに中島の西側へ行くとここでもナブラが。
落としていた鯛ラバを少し巻いてそのままロッドホルダーに入れ、急いでキャスティングロッドを手に取ります。
サージャーをキャストし早巻きすると一発でした。
60ぐらいのレギュラーサイズですね。
この後もう1本追加。
SJで初めて魚を掛けましたが以前使っていたザルツのLSJと比べるとやはりパワーがありますし、
飛距離も十分出るのでナブラが遠い時にはオフショア用キャスティングロッドよりも有利です。
特に鯛ラバ船だと鯛ラバを落としている時にナブラを追ってはくれないので飛距離は重要なポイントです。
結局この日は鯛2枚にハマチ2本、全体では5人で13枚にハマチ4本でした。
鯛は相変わらず好調ですが青物もこのサイズがかなり増えてきているようです。
今後は青物も期待できますね。
この日の釣果。
私もあちこちの船に乗っていますが安定した釣果という点ではやはりKさんはさすがだと思います。
経験とデータの蓄積がモノを言う世界ですから、親父さんの代から長年やってきてほぼ毎日出船できる
というのは大きな強みでしょうね。