ショアジギング用リールについて | しおさい丸の釣果ブログ

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以前の記事 でジギング用リールの耐久性について書きましたが、他ブログでも紹介して頂いたりと
好評?だったようなのでショアジギング用のリールについても書いてみたいと思います。

ショアジギングを本格的に始めたのも一昨年からですが、最初はよく分からず
安いリールを何台も買っては壊しました。ざっと挙げると

シーゲートライト4000H-PE・・・1年で2回ドライブギアが破損(ショアで1回、オフショアキャスティングで1回)
スキップキャスト4000(ハイギア)・・・2日でハンドルシャフトが折れて返品
カルディアKIX4000・・・ハンドルの接合部がねじ切れ
レガリス4000・・・同上
アルテグラアドバンス4000HG・・・10回程度の使用でドライブギアが破損 

※カルディアKIXとアルテグラアドバンスはラウンドノブ(ライトジギングL)に換装して使用

まさに安物買いの銭失いですね。
いずれも全力早巻きメインの一番負荷がかかる使い方なので
私の使い方にも問題があるのかもしれませんが、
ハンドルとギアの強度が重要なことが分かります。

ダイワの低価格モデルは4000番クラスでもハンドルの接合部の金具が細く、
ハードな使い方でゴリゴリ回すとすぐブチッと折れます。

ドライブギアに大きな負荷のかかるハイギアモデルも安いものは耐久性に難があるようで、
シーゲートライトなどは他にもドライブギアが壊れたという話をよく聞きますから
ジギングなどで頻繁に使う人は避けた方がいいでしょう。

カルディアKIXもハンドルを太いものに換装するなどして酷使していますが
ギア自体は問題ないので、安いものならノーマルギアが無難だと思います。

現在シーバスタックルで青物にも使っているレアニウム4000やオフショアで使っている
ツインパワーSWのCFドライブギアは壊れにくそうなので、キャスティング用にも同じCFギアの
バイオマスターSW4000XGを買おうかと思っています。
また安物買いの銭失いにならないといいですが。

ちなみにドライブギアの破損に関しては釣具店からクレーム扱いで修理に出すと大抵無償になるようです。
シーゲートライトもアルテグラアドバンスも無償修理で戻ってきました。
通常のオーバーホール+ドライブギア交換だと修理代がバカにならないですよね。