確かにYoutubeなどのワインド動画を見ると手首のスナップをきかせて
大きくジャークを繰り返し見るからに大変そうですね。
昨日も近くでワインドをやってる人がいましたがあれを長時間やるのはきつそうです。
私の場合は堤防に腰掛けてロッドのバットを下腹部に当て50~60度ぐらいの角度で
小さく鋭くジャークを繰り返します。
これなら長時間やっても疲れませんし硬めのエギングロッドにPEであればこれで
十分ルアーにアクションは伝わると思います。
あとネットや雑誌のワインド特集などで疑問に思うのが、06や08などやたら細いラインを
使っていることですね。よほど飛距離が必要なポイントなのでしょうか?
タチウオのパワーはたかが知れてますから大型でもドラグを効かせれば細いラインで
十分取り込めますが、口の形状からバラシの多い魚なのである程度太いラインで
ドラグを締めて、抵抗する余裕を与えずにゴリ巻きした方がキャッチ率が高いと思います。
このブログを読んで頂いている方には申し訳ないのですが、地元でのタチウオの釣果については
常連さんに迷惑がかかるといけないので今後控えたいと思います。
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