忽那諸島周辺で青物、鯛、タチウオ狙いでしたが、出港するやいなや
あいにくの強風と高い波に悩まされました。
まずは先週好釣果だった野忽那島近くで鯛ラバを試しましたが
船が揺れてなかなか一定の速度で引けません。
それでも1回だけアタリがあったものの、ゴゴンッっと引き込んだところで惜しくも乗らず。
魚探には鯛らしき影が映っていましたがその後はアタリ無く、次は近くでタチウオを狙いました。
つり天国で以前買った特売の100gジグにタチウオ用フック2本とワイヤーをセットして
ゆっくりとシャクります。
しかし波はますます高くなり船の揺れでシャクる必要が無いほどに・・・
この辺からだんだん気分が悪くなってきました。
船長と他のお客さんが1本ずつ釣ったところで波が高すぎるということで移動。
私は小さなエソ1本のみでした。(即リリース)
次に向かったのは防予諸島の情島周辺、他の船からここでヤズの群れが集まっているとの
情報があり、行ってみると魚探に上から下まで大量の反応が!
近くで釣っていたN遊漁さんは入れ食いでカツオの1本釣り状態になってました。
私もブランカ150gピンクシルバーを落とすとすぐにヒット!
流れが速いせいか、エサが豊富で体力があるせいかやけに引きます。
ハマチかと思って浮かせてみるとやはりヤズ、その後計7本釣ったところで疲労と船酔いで嫌になり、
鯛ラバに切り替えましたがアタリ無し。
船室に入りぐったりしていると、船長から突如ナブラ!の声。
飛び起きてみるとハマチと思われる大きなボイルが確認できました。
すぐにキャスティング用のロッドを手に取りドラドポッパー14Sを投げると後ろからハマチがガボッっと
顔を出しながら追いかけてきます。
そして次のジャークでガツンとヒット!即座に合わせを入れ寄せようとしますが敵はすぐに潜りドラグから
ジィーッとラインが引き出されます。
キャスティング用はPE1.5号なのでジギングのようなパワーファイトはできませんが、それにしても
なかなか浮かせられないのでこれはブリか?と期待しましたがランディングすると70cm程度。
流れが速いせいでしょうか。
ブリにはだいぶ足りませんでしたがナブラ撃ちでのハマチは4月以来なので大興奮でした。
やはりキャスティングとジギングでは魚の価値が違いますね。
アドレナリンが大量に分泌されたせいか船酔いはどこかへ行ってしまいました。
ドラドポッパー14Sは初めて使いましたがフローティングと比べるとコントロールが難しいですね。
適当にジャークすればガポンガポンと泳いでくれるFと違いSは上手く引かないとすぐ沈んでしまいますし
かといってジャークが強すぎると水面から完全に飛び出してジャンプしてしまいます。
飛距離は出るのですが腕の差も出るポッパーだと思います。
その後何ヶ所かでジギング、キャスティングを繰り返しましたがアタリ無しで納竿となりました。
本日の釣果
船上でもっとこまめに写真を撮れればよかったのですが、船酔いと興奮で・・・
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