Doradeのオーブン焼き★地中海風 | Metallerの昼寝

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食事が基本。でもふだんは穏やか、ときどき自己満足ななんちゃってMetaller。このブログはすべて昼寝中の寝言。テキトーに聞き流してください。
トップ写真は、○十年大好きな日本のメタルクイーン。思春期に影響受けまくりました。

 

 

スーパーマーケットでDorade(白身の魚でwikiによるとタイの一種?)が安かったので大きめなのを2匹買った。(このイケアの丸皿からはみ出るくらいの大きさ!)やすかったから養殖魚かな?まあいいや。

店頭でウロコ(Schuppen)取ってください、というと、丁寧にとってくれた。言わないととってくれないこともあるので言ったもん勝ちである。

内臓はすべて出してあるのでエラと硬めのヒレを自分で取るだけだったから楽だった。

 

オーブン皿に載せて 玉ねぎ、ハーブ(ローズマリーバジル、タイム)と包丁の腹で潰したにんにく、ケーパー(Kapern)で所狭しと魚の内外をうめつくした。このKapernを使うというのは相方さんのアイディアだった。にんにくは一匹に付き4つ入れた。

前もってFestgekochtされたじゃがいもとトマト、さらにダメ押しでハーブをちらして、予熱をしたオーブンで220度で40分くらい焼いた。(ときどきオーブンの扉を開けて魚の様子見たのできっちり40分ではないかもしれない。)

 

もしほかにズッキーニやパプリカがあれば、一緒に入れていた。

仕上げにレモンスライスを絞って食べる。

 

おいしい!!!Kapernがいい仕事している!ハーブの量がよかったのかあまりローズマリーやタイムの香りがきつくなかったからよかった。 バゲット添えたけど 久しぶりの魚料理だったので本当はご飯がほしかったー味付けは洋風なんだけど「鯛」だし。

 

相方はおいしい、といって平らげた割には、その後で「小骨がめんどう」だからDoradeはもういらない!と言っていた。食べるスピードがとにかく早い人だから小骨は煩わしいだけなのだろうなあ。わたしは小骨についている魚の身を口の中でこそげ取りつつゆっくり味わう時間が好きなのだが。まあこれが慣れということだろう。そうすると、今後はDoradeの場合はまるごと素揚げするしかないな。


ほかの魚もこの方法で料理してみよう。しかし小骨のない魚なんてあるのか?!