Links:
Haseapfel
Spitzkohl mit Honig Senfsoße und Schwarzsesami
Ketsup(im dreieckigen Form) und Civavcici
Rote Paprika
Rechts:
Salami Scheiben mit gekochte Spinat umgewickelt und leicht gebraten mit Giraffe
Gurke mit Salz
Minitomaten
gebackene Champinion eingefüllte mit Mozarellakäse und Kartoffelsalat
Eieromletten mit gebratene Zwiebeln(Übriggebliebene Abendessen von gestern )
Spitzkohl mit Knoblauch gebraten und noch Stangebohnen hinzugebraten
Omusubi mit salzig eingelegte Pflaume
お弁当を作り続けていると、特にお弁当でそのまま食べる食品の味に敏感になってきました。ミニトマトやパプリカやきゅうり、炒め物に使うオイル、ケチャップやマヨネーズの味も。しっかり火をとおすもの 味をしっかりつければよい材料とちがって、お弁当を小説だとすれば、その主な登場人物である食品が味が奇妙だと、言い訳しようがないので。安いスーパーで特に安売りで買ってきたキュウリやトマトを 生で食べてみると、そのなかにつまっている水分(だろうと思う。野菜のほとんどは水分だから)のなかの特殊な臭いが、どうやっても消しようもなく鼻につくことがありました。その地方でその野菜を栽培するときに使っている水がさぞかし品質の悪い水を使って育てているのでしょうか。気のせいでしょうか?
それ以来、多少高価になってしまうが、それらの食品だけはBIOのものを買うようにしました。ほかのところで(甘いものとかその他)食費を抑えるようにすれば、結果的に全体の満足度が上がると思うので。BIOだからといってすべての食品が臭くないとかましてや安全とは思えないけれど、気休めにはなるという程度のことですが。
しかしこんなことを言い始めたらきりがなくて挙句の果てには、完全有機野菜しか食べません!などというような人間になってしまうかも。こちらの街には特にそういう方々が沢山いらっしゃいます。有機野菜のみ、ベジタリアンで卵や牛乳はいっさいとらない、中国製品、ビニールやプラスティック製品は一切家の中に入れない。よっぽどのお金持ちならそれでよいでしょうが、普通の人たちだと食費が生活費を圧迫してとてつもなく貧乏になるような気がします。くわばらくわばら。
いずれにせよ、やりすぎは禁物と思います。柔軟に、器用に生きたい。(そう願いながらもう何年たっていることでしょう)
