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Metallerの昼寝

食事が基本。でもふだんは穏やか、ときどき自己満足ななんちゃってMetaller。このブログはすべて昼寝中の寝言。テキトーに聞き流してください。
トップ写真は、○十年大好きな日本のメタルクイーン。思春期に影響受けまくりました。

今回のテロ事件人質事件でもよくわかったことだが。Gという人もYという人も、彼らの命は、体よく(意図的にか、結果的にか、歴史の結果をみないとわからないが)利用されたのかもしれない。

彼らは自分たちの人生を変えたかった。なにか大きなことをしたかった。ヒーローになりたかったのではないか。

でも、本当に世界を憂えているのならば細々と援助を続けなくては世界の悲惨な国々の状況は一昼夜には変えられないことを、本人もじつは身を持って知っているはず。そのためになるべく自分自身の援助が続けられるようにまず自分自身の体を大切にしていたはずだ。私はマザーテレサのような生き方をする人が、無数に存在しなくては、そして彼女くらい長生きをして死ぬ直前まで人々に無欲に尽くすくらいでないと、いまの世界はもう良くならないと思うのだ。そしてそれは不可能に近いとおもう。あそこまで私を無くすることが、普通の人間には大変難しいと考えるからだ。

危険地域にわざわざ出かけて言った理由として、自分の危険よりも正義感が強かったということを前面に押し出しているがそれは第二の動機にすぎないとおもうのだ。それはおそらく今回の事件で少しは(死ぬ前までのわずかな期間)かなえられたかもしれない。そして本人も満足かもしれない。だが結局権力に利用されるだけになっているのではないだろうか。それとも物事を私は辛く見過ぎだろうか。

原油価格が下がってきた、何をするか?ほかの方法でお金を稼ぐことだ。ほかの方法とは紛争や戦争が一番効率がよいということは、ちょっと考えればわかる。

劇場的な犯罪は、世論操作をするのにとても効果的だ。

本来ならば水面下でおこなうべき交渉を、わざとインターネットを介して公開する、「国民感情をあおって政府に圧力をかけ、社会を混乱させるテロリストたちの狙いがある」ということを福田充・日大教授が話していたという(インターネットサイトhttp://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000679/20150202-OYT1T50057.html

日本人が惨殺されたということで、日本の怒り(正確には安部総理の怒りという”ポーズ”)をUSAやイギリスなどは全面的にバックアップしていくなどと表明してはいるが実はテロリストたちに標的は日本だ、といって、自分はその影に隠れて、戦わせておき、双方へ武器その他を輸出する口実ができた。ということなのではないか。
西欧という国に住み始めて5年たつが、彼らがいかに自分たち以外の黄色人種、黒人も含めて「どうでもいい」「低級な人間」と思っているのかがよくわかってきたからだ。彼らはいまだに150年前にフランスの風刺画家ビゴーが日本人を黄色いサルだと表現した頃からそのあたり白人中心主義は根本的には変わっていないと思う。だから彼らが本気で日本人に同情したり正義を考えて憤ったりなどということは、信じないほうがよいとおもう。大切なことは、表面に振り回されずすべてを客観的に事実だけを見抜くように、心がけておくことだ。


安部総理にとっても、GやYのことを悼むどころか今回のことをきっかけに自衛隊を軍隊に昇格させ日本を軍事国家右よりの国へと変えていくチャンスとしているだけのようにみえる。そうなると、GさんもYさんも、その命はただ国家や権力{政治}に利用されているだけのような気がしてきた。

さらにもうひとつ
今回の事件により、キリスト教+ユダヤ資本VSイスラム教国家、という図式が非常にわかりやすく浮き上がって見えてきた。善がキリストユダヤで悪はイスラムだという構図を全世界にはっきりと提示した形になる。

すべてがとても巧妙に仕組まれた罠のように見える。
いやがおうでも紛争または戦争に進んでいかざるを得ない方向へと世界の政治情勢が向かってきているのが、よく見える。

これはUSAユダヤ資本たちに、イスラムを攻撃する格好の口実をあたえたことになるではないか。これが狙いだったのではないかとおもえば、日本人をわざわ ざ捕まえて(Gさんはイスラム国への仲介者だという人物にだまされ裏切られたという、馬鹿正直な日本人なら騙しやすい=利用しやすい=日本政府は金を持っている、こいつは「使える」と 思ったのだろう。)惨殺したり、パリの雑誌社を襲撃したテロリストたちもひょっとしたら、世界一の資金源を誇り欲望の果てのないUSAユダヤ=イスラエル の組織たちにあやつられているとまではいえないまでも、刺激され、それに対して正直に単純に反応してしまっただけなのではないか、そして、それこそが、 USAどもの思う壺なのではないかとも考えてしまう。


そしてもちろん人質たちは誘拐され惨殺される映像がインターネットで流されたことにより、彼らを攻撃する大義名分ができた。
米国ユダヤ資本。GoldmanSacksBANKにしてもその他のグローバル資本の銀行資産家、そして彼らが世界の政治を牛耳っているという説もあるのだが、それはお金が世界状況により動き、お金の動きにつられて政治も大きく影響されるからだ。どちらも持ちつ持たれつの関係にある。