顔(頬からあごにかけて)にきまって小さな吹き出物がでる食べ物がある。
「容疑者」は以下三名
1)コーヒー
2)安物のミルク(生クリームなど乳製品を含む)
3)ケンタッキーチキンやポテトフライなどの油脂分の多い食品
以上のうち1)だけでもひどいときは数時間後に一つぱっと現れるが、顕著なのは2)と3)の組み合わせである。食事をし終わった直後に出てくる。
だから、なるべく避けるようにしているのだが、どうしても食べものがおいしそうに見えてしまうときは食べてしまう。なにしろ乳製品で食品会社がなりたっているような典型的な西洋の国にいるのであるから。
とりあえず、食べる、腹が減ってはいくさができぬ。時間が無いとときなどは非乳製品など選べない。選んでいると食べそこねてしまう。
すると出るわ出るわ。(出てくる直前に肌がややむずかゆくなるので、ちゃんとわかるのである)
胃と顔の皮膚は直結しているというので、おそらく私の胃は、安物の牛乳や安物つまり粗悪な量産品の油脂分(世の中の)たいていの油脂はそういうものしか流通していないと思うが)に、てきめんに反応するのだろう。生まれてからこの方、戦後の貧しい日本国民に売りつけようとてぐすね引いていたUSAのせいで粗悪な脱脂粉乳を学校給食を通じて散々飲ませられてきたし、それ以外でも安物の粗悪な油脂や着色料などのまざった、パッケージだけは賑やかな菓子などを食わされてきたから、体の中に悪いものが溜まってきていて、それでいっぱいになりつつあるんじゃないかとおもう。つまりからだがちゃんと警告を発してくれているという、自然な意味でのアレルギー反応が起きているんではなかろうか。
その反応が顔に出てきてお知らせをしてくれたらその翌日からは、食べ物に気をつけるようにしている。二、三日気をつけて粗食に励むと(「容疑者」を含む食事を徹底的に避けると)顔の皮膚の様子が落ち着く。
やれやれ
いいかげんにしないと。そのうちかおの皮膚が元通りにきれいにならなくなるぞ、とひとりでつぶやいてみる。