こちらは、ベルリンマラソンのパンフレットというかコースの地図です
Mutai, Geoffrey Kenia/優勝!
- 2 1 Kimetto, Dennis Kenia/
2 Kipsang, Geoffrey Kenia
/- 20 3 Kamakya, Nicholas Kenia/
- 4 4 Keiyo, Josphat Kenia
/- 15 5 Jepkopol, Josphat Kenia/
- 66 6 Maiyo, Jonathan Kenia/
- 3 7 Kiptanui, Eliud Kenia
/- 22 8 Keny, Felix Kenia
/- 5 9 Fujiwara, Masakazu Japan/ 10位!
- 7 10 Ishikawa, Suehiro Japan 11位!
/- 14 11 Woldeamanuel, Samuel Äthiopien/
- 9 12 Uribe, Jose Antonio Mexico/
- 18 13 Fitschen, Jan TV Wattenscheid 01/
- 19 14 Gamonal, Miguel Spanien
/- 25 15 Gualdi, Giovanni Italien/
- 17 16 Ikawa, Atsushi Japan/ 17位!
ベルリンマラソンの公式ページから引っ張ってきた情報です。
日本人がケニア人たちの後すぐにヨーロッパ勢をしのいで続いているのがわかりますね。
わたしは今日は事情があってベルリン市内にいなかったしテレビ中継も見られなかったのですが、相方が仕事でベルリンマラソンに関わっていて、あちこち繁華街でマラソンのコースの一部であるクーダムやノレンドルフプラッツに出没していたそうです。すると目の前を走っていく選手を見ていたら、日本人がかなり上位のほうにいたよ、
とSMSをくれたのでした。
あとになってニュースその他をしらべてみると上記のとおり。
ケニアが一位から九位までを占めていて(エチオピアが11位)日本人が10位の藤原さん、11位石川さん
17位に井川さんでした。日本人の頑張りがいつもすごい、といわれるけど、マラソンもそのすばらしい国民性が顕著に出ているスポーツだと思います。
小さい体に世界一の誇りとそれらをうら付ける粘り強い努力
日本人でよかったなーとまた感じ、日本人であることに自慢がまた増えました。ありがとうございます。
