そろそろ学校によっては「夏休み返上」の声が聞かれはじました。私の予測では早くて6月中旬頃、遅くとも7月からは学校が再開されると思っています。

案の定9月入学の話は遅々として進まず、結局「時間切れ」になりそうです。

つまり今のまま休校を継続し、どこかで再開する事になります。

大阪府の試算では、開始時期により以下の様に夏休みまたは冬休みが短縮または無くなります。

休校の影響

地方では学校を再開したところもあります。町に感染者がゼロでかつ人の出入りも少ない地方の小都市では休校の意味はありません。

しかし首都圏は上記の1つ目か2つ目でしょう。夏休みも冬休みもゼロというのはお盆やお正月のある日本では受け入れ難いため3番目にはならないと予測します。

 

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とにかく息子が暇でしょうがない。

やる事がないのでゲームやネットも致し方がない。プンプン

問題集やらせるって言ったって、結局は自習なので、SAPIXの時の様に何時間もやってくれません。

まあそりゃそうだ、点数で席が変るわけでもないし、〇付けだって自分でやるわけだし。同じような問題をやり続けるなんて限度があります。えー

 

本は読んでいます。有名な本でまだ読んでいなかったものとか、

新しいジャンルの本とか。しかし息子は本を読むのはだいたい寝る前で、昼間は殆ど読みません。

 

話変わりますが、神戸の新型コロナウィルスに対する抗体検査の結果には驚きました。

外来患者の2.7%に新型コロナの抗体

NYでも同じような結果が出ましたが、ひょっとするとこの新型コロナウィルスはウィルスの数が極少ない感染で、かつ健康な人の場合、全く発症せずに抗体ができるのではないかと推測できます。

もしそれで免疫が出来て感染しないなら自然のワクチンみたいな事になるわけで、すでにかなりの数の人が抗体を持っていて、拡がりが収まる可能性が出てきます。

さらなる報告を待ちたいですね。

また、東京でも同じ検査をやってみたら面白いかも知れませんね。

 

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勘弁してほしいです。滝汗

この「外出自粛」「営業自粛」のさなか、スマホが故障です。ゲッソリ

100%充電でも突然電源が落ちたりしていたので、そろそろ買い替えないとまずいなーと思っていたら、殆ど点かなくなってしまいました。

今まではドコモ・ショップで購入していたのですが、新型コロナの影響で規模を縮小しているためOnlineでの購入を勧められましたので、そちらで購入。すぐに届きましたウインク

しかし設定からデータの移行まで全て自分でやらなければなりません。 同封されていたサイトを見ながら設定。 と、ここまでは良かったのですが、どうしてもわからない事があり、サポートに電話をかける事に。 こういう事もあろうかと「有料の安心遠隔サポート」に加入していて良かった。ウシシ

と思ったのもつかの間、電話が全くつながりません。しかも一定時間待っていると勝手に切られてしまい、再度かけ直す必要があります。結局丸1日つながらずその日は断念。

結局WEBで検索して自力で解決できたから良かったですが、まさか有料のサポートまで人を減らしているとは。プンプン

 

話変わりますが、学校の担任から息子真顔に挨拶と様子伺いの電話がありました。 息子の学校は決断が早いので、予定が立てやすいです。すでにかなり先まで予定が発表されました。

 

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SAPIXの中学入試分析会が映像配信されました。
やはり映像では緊張感もなく、いまいち盛り上がらないと思いますが、途中で止める事ができるので聞き漏らす心配はないわけですね。内容に関する細かい話は別にして、とにかく2020年は受験者数が大幅に増加したと言う事です。ポーン

新型コロナ禍はまだまだ継続中で、とても緊急事態宣言を解除できるような状態ではありません。
5月末までの休校をすでに発表している自治体や学校も多く、不安になるお子様も多いと思います。ショボーン
やはり一番気の毒なのは中1、高1の生徒でしょう。えーん

本来なら新しい学校や友達にワクワクするところがまだ同級生の顔も良くわからないわけですから、本当に可哀そうです。入学後のオリエンテーションや部活動、そして運動会や学園祭、一切なくなりました。ガーン

この事態が一部の地域だけなら、そこから脱出すれば済みますが、全世界ですからどうしようもない。
9月入学の話が出ても不思議ではありません。

では2021年の受験はどうなるのか、もし9月入学の話が現実になると、中学受験は来年の7月と言う事になるわけです。「どうせ混乱するのだから、すでにカオスの今がチャンスではないか」との考えも頷けます。経済界や政治家は賛成している人が多いようですし、政治的決断がなされれば(もちろん合わせて法律を変えなければならないが)、出来ない話ではありません。しかし現場の学校はどうでしょう。明らかに準備が出来ていません。ゲッソリ

9月入学の話は以前から何回も出ていましたので、専門家の間ではすでにかなり議論されています。しかし現場の先生方は日々の仕事で忙しく、時間をかけて議論したとは言えません。そうなると、やはり「準備の時間がない」という理由で反対意見が出て来ると思います。また、大きな変化を好まない日本人の気質を考えると、議論はされるが結局は先延ばしの結論になるというのが私の見方です。

実際思いきってやった場合、来年のオリンピックの時期と高校・大学の受験が重なる事になります。また調整のため、どこかの学年が生徒数1.5倍になってしまいます。それをどこにするか、など難しい問題があります。

しかしICT導入の差で、教育に格差が出ているのは事実ですから、何か手を打たないといけません。真顔

ところで、過去には何か大きな災害や経済的リセッションのあった年の次の年は必ず受験者数が大きく減少しています。そうすると、毎年伸びて来た受験者数ですが、来年は減る可能性があるわけです。トップ校の難易度は大きく変わらないでしょうが、他は入りやすくなる可能性があります。特に、こういう不確実な時代になればなるほど、大学付属校の人気は上がると思います。

 

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ここに来て「緊急事態宣言が遅すぎた」「PCR検査の数が少なすぎる」との話がようやく浸透してきました。

東京では陽性率が3割を超えています。これは明らかに高すぎます。重傷者しか調べないからこういう結果になっているわけで、街中には感染者グラサンがウロウロしている事が容易に想像できます。

そういう人がどんどん移し、その中の一定の割合の人が発症、そして一部の人が重症化して亡くなる。ドクロ

 

数字だけで議論する経済学者たち(私に言わせれば黙って欲しい人達)の主張は「休業要請を緩和し経済活動を行い、ある程度の犠牲を払いながら乗り切るしかない。」と、とんでもない主張をしています。ムキー

こういう人達は人の命も売れ残りで廃棄される食材も同じように合理性だけで判断しています。

そんな事をしたら医療崩壊が進み、たくさんの死者が出てしまいますし、とんでもない長期戦になってしまいます。ガーン

 

この先の展開には悲観的です。

本来なら「強力な休業および自粛要請と大型補償」がセットで行われるべきですが、今のところそういう話はありません。

そうなると、やはり「緩和せざるを得ない」という方向に向かうのではないでしょうか。ゲッソリ

学校が再開される可能性はありますが、仮に1人でも感染者が出た場合少なくともその学級、または学校全体が閉鎖になってしまいます。そしてその家族に感染します。

中途半端な緩和により再開した場合、学校や職場で感染者が出て突然2週間の閉鎖(封鎖)になりかねません。

 

学校や塾ではICTへの取り組み方により格差が出てきました。すでに全員にタブレットを配っているところもあれば、持っていないご家庭に貸し出すところ、また授業の補填をZOOMなどを使って双方向で行うところ、映像授業を配信するところなどがありますが、メールなどのやり取りに留まっているところもあると思います。

渋谷区では小学校で全員にタブレットを配ったそうですが、凄いですね。

渋谷区ICT教育システム 「渋谷区モデル」

 

息子の学校はやはり課題が少な過ぎます。もちろん本人はそんな事は言いませんが、親から見たら「時間余り過ぎ」です。

また、通学もありませんし部活もないわけですから、当然ものすごい運動不足です。とても心配な状況です。ショボーン

 

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残念ですが新型コロナの収束に関してはお先真っ暗です。京都大学の山中伸弥氏も収束には1年以上かかるかも知れないとのコメントをされていました。
病院のベッドを確保するためにPCR検査を積極的にやらなかった事が大失敗であり、全くの裏目に出てしまいました。
「PCR検査を増やすと人々が病院に殺到し人があふれる上に、軽症者でベッドが埋まってしまう。だから限定的にしかやらない」
この考え方が大失敗だったと言えます。

どこが間違っていたかと言うと、
1.「陽性」というお墨付きと「自宅待機」「入院」の指示がない場合、軽症の人たちは必ず出歩くので、陽性だった場合ウィルスをまき散らす。その結果市中感染が激増し結果重傷者の数が多くなり医療崩壊が始まる。
2.「検査を減らして病院のベッドを空けておく」は短期的には達成できても、その後にやって来る状況はPCR検査で病院に人が押しかけるどころではなく、すでに症状の出ている患者が押しかける事になり、より悪い状況を生み出す。
3.検査の体制を充実させることに自分達のエネルギーを使う事は面倒なのでやりたくない。

つまり、国民の行動が全く読めていない上に、目先の事しか考えていない、そして自分は面倒な事をやりたくない。

この大失敗のせいで市中感染が爆発的に増えて来ています。

一方韓国では抑え込みに成功しています。ソウルでのPCR検査数は東京の10倍です。

今になってようやくPCR検査体制を充実させることになりましたが、検査数を増やせば間違いなく感染者数は大幅に増加します。従って、緊急事態宣言を延長せざるを得なくなります。学校の再開も当然出来ないでしょう。

みなさんにおかれましては、そうなる事を前提にお子様の塾や勉強法、家での過ごし方を考えた方が良いでしょう。
SAPIXでは「質問教室」が実施できませんので、電話での質問を受け付けているようです。

さて中学においては学校毎でやり方が違っています。もちろん公立中学校では一部テスト的にICT活用を行っている学校を除くとWEBを使った授業などは行われていません。私立は何らかのWEBを活用した授業なり家庭学習が行われています。

アメリカでのインフルエンザの死者数が1万人を超えている事を引き合いに出して「比べものにならない、世の中騒ぎすぎです」と声を大にして主張していた杉村太蔵氏は正式に謝罪をして欲しいものです。
山中伸弥氏も「自分がインフルエンザで死ぬとは全く思わないが、新型コロナに罹ったら死ぬリスクがある。」と仰っていますし、今は「経済と新型コロナの抑え込みを天秤にかける」時ではありません。

橋下徹氏もつい先日までは以下の様に主張していました。
「今は感染者数に注目しすぎているため、社会活動の抑制がかなり強いです。ここを『死亡者数を抑えればいい』という発想に転換し、医療体制の整備に注力すれば、社会活動を徐々に通常運転に戻すことが可能になります。そこでまた死亡者数が増えてきたら、再度社会活動を抑えればいい。
しかし、山中教授と話した後、この考えが今は正しくないと悟ったようです。

山中氏は5つの提言をしています。
1.今すぐ、より厳しい対策を実施する
2.症状に応じた受け入れ態勢の整備
3.徹底的な検査
4.国民への協力要請と補償…短期間の自粛要請を何度も出すのは却って疲弊する
5.ワクチンと治療薬の開発に資金を投資する

 

参考:山中伸弥教授による新型コロナウイルス情報発信
 

《追記》

この記事に対して誤解が多いので少し説明を加えておきます。

 

私の考えは、

・ PCR検査を限定的にやったことにより、これほど拡散する前に収束出来たものを遅らせてしまった。

・ 「病院にPCR検査をして欲しい人が殺到し医療崩壊する」「PCR検査で陽性の人が多く出てしまうと病院のベッドがいっぱいになり、重症患者を受け入れられなくなるので、軽症の陽性患者を受け入れなくていいように、重症化した患者だけを検査する」という政府の考え方が良くなかった。
・ PCR検査を限定的にしてしまった事で、陽性の人達が街に出歩き、多くの人に移してしまった。

 

 

です。

 

 

結果的に重症患者が病院から溢れなかったのは、遅まきながら「緊急事態宣言」を出したからであり、緊急事態宣言に基づいた休業要請などを、それぞれの自治体で行ったからに他なりません。PCR検査を限定的にやったからではないのは自明の理です。
 
PCR検査をもっと早く大々的にやっておけばこれほど広まる前に収束出来た事は間違いない。
またPCR検査をやれるところはいくらでもあるのに依頼していない。つまり政府はハナからやる気が無かったということです。
安倍首相が20000件と言ってから一ヵ月以上が経っても全く数が増えないのはやる気がないからです。
PCR検査を多くやった方がいいか、限定的にやったほうがいいかの議論はすでに決着していて、「多くやった方がいい」という結論が出ています。未だにそれを認めない人たちは往生際が悪いと言うか、負けを認めたくないだけなのです。
日本の感染者数や死亡者数が欧米に比べ少ないのは、PCR検査を限定的にやった事がうまくいったからではありません。むしろ、もっと早くから多くの検査をやっていれば、もっと少なく済んだはず
また、緊急事態宣言を出すのも、とんでもなく遅かったし、中国からの入国者の制限も全然遅すぎた。政府の対策は全く酷いものでした。
さらに厚労相は「37.5度が4日続いたら」をあくまでも目安だった、と言っているのですから、それを理由にPCR検査を拒否した保健所は真摯に謝罪すべきです。謝罪しないなら厚労相に文句を言うべきなのです。

 

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今のところ、先生がカメラに向かって授業をしたり、画面が黒板の様になっているわけではなく、単に課題が画面に移されていたり、音声だけが流れるようです。

息子曰く、双方向だと思ったのにモチベーションダウン

「ガッカリ😞」のようです。

 

まだ始まったばかりなので、授業を普通にやった教科は無いようですので、今後に期待です。ウインク

学校でも今週は練習期間と位置付けているようです。

(「先生が慣れるまで」と言う意味でしょうガーン

 

さて、自粛要請が出ていますから、どこも休業、逆にやっているところは混んでしまうと言う状態で、スーパーやコンビニにも迂闊には入れません。近くのマックなど、昼時は大行列が出来ていました。

 

報ステの富川アナはポーンやっちゃいましたね。やはりこの時期少しでも鼻の奥に違和感があったり、熱が出たりしたら、検査で陰性と出るまで出ちゃダメですよね。残念ですが「降板」の可能性もあります。

 

今になって慌てて自粛要請をやっていますが、随分前からやるべきと主張して来た私からして見ると「ほら見た事かムキー」と思います。

PCR検査もそうです。まだ感染者数がが少ないうちにどんどん検査しておけば市中感染をずいぶん減らせたのに残念です。こうなってしまったら重症患者がどんどん増えてベッドが足りなくなる可能性大です。埼玉県の保健所長のロジックでは「当面の入院患者数を減らす事にしかかならない」。そんなことしたら市中感染が増えてもっと酷いことになるのは自明の理です。

 

「軽症の人や心配な人は、検査せずとも全員が自粛して家にいれば、病院に人が溢れずに鎮静化できる」という考えは「非現実的」です。

「あなた陽性だから」と言われなければほとんどの人は外出します。その結果感染が拡がり重篤者の数は増えます。

こういう主張をする人は、「頭は良いけど仕事が出来ないタイプチーン」です。会社でも一番扱いが難しいタイプです。

と、少し毒を吐いてゲローみました。

 

さて、この分だと5月の連休明けからの授業再開は難しいかも知れません。そうなると尚更、WEB授業の充実が不可欠ですね。

 

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