大きな病院、小さなクリニック、助産院、赤ちゃん訪問などなど、さまざまな場所で
「助産師は何ができるかな」と考えてきました。
「何ができるか」ではなくて「助産師として何がしたいか」を考えたとき、
出てきた答えは、
「生と性」について、いろんな方々と話したい、一緒に考えていきたい。ということでした。
私たちが受けとってきた価値観や、集合意識は次の子どもたちへ伝え、繋げていくことになる。
ほんとうに必要なものはなんだろう?
耳を澄ましたら何が聴こえますか?
これからの子どもたちに何を伝えていきたいですか?
「生と性」を糸口に
一緒に考えていける場を創っていきたいと思います。
