法哲学レイモンド・ワックスという人が書いた『法哲学』を読んでみているが, やはり難解。 「1冊でわかる」というだけあって,すごいざっくりしている。 理由付けもあんまないから,よくわからん。 とりあえず,とっかかりとして。 そんな中でも,やはり功利主義は分かりやすい。 ベンサムの頭の中はスッキリしていると思う。 ただ,若干物足りなさも。 そもそも,哲学の理由付けって理由になっているのか。 それとも,単なる視点を示しているだけなのか。