昨日は暑かった。


夏だから暑いのか、暑いから夏なのか。


どちらでもいいような、どちらでもないような気もするが、

連続更新キャンペーン中なので、

考えてみる。



そもそも、「夏」とは、四季のひとつで、一年で最も暑い期間を指す言葉であるが、

その前提として、「四季」があることは明白である。


そして、「四季」とは、一年を4つの期間に分けたものの総称である。


とすれば、一年という区切りがある限り、必然的に「四季」は存在し、

その一部を担うものとして「夏」も存在することになる。


とすれば、「夏」が存在する限り、「夏だから暑い」といえそうである。


一方で、「夏」とは、暑い期間を特定するものであると捉えれば、

「暑いから夏」であるといえそうである。



すなわち、どちらでも良いようだ。



もっとも、よくよく考えてみると、


暑いのは、気圧の関係上、暖かい南風が日本を覆うためであり、


夏なのは、一年のうち暑い期間中だからである。


とすれば、


「暑いから夏」というほうが正しい気もする。




まとめると、


「昨日は暑かったから、まさに夏だった」


ことになるのか。