金を多くもらっているやつは、

「金のために働いているのではない」という。


そして、もらい分が少ないものは

「金のために働いているのだ」という。


果たしてこのような命題は真か偽か。



個人的には「真」な気がする。


自分なりに理論は組み立ててみたが、ここで披露はしない。



その命題が「真」であるとして、

金を多くもらっているから「金のために働いているのではない」というのか、

もしくは、そのように言うことで金を多くもらっているのか。


個人的には前者は「∀」について成り立つが、後者は「∃」で成り立つものであると思う。


これも理論展開はしないが。


ただ、ここで問いたいのは

「金のために働くのではない」ということは果たして「良い」ことなのか

「金のために働く」ことは「悪い」ことなのか


(ここで「良い」、「悪い」の定義はしない。あえていうなら、「個人的な正義感情に則った上での二項対立」とでもいえるか。)