こんばんは、寒いです、とぅるーです。

近況ですか、そうですね、来年のボスとのゼミを隔週やっています。
(通称M0ゼミor M0ミーティング)
ゼミとは行っても卒研の調子を報告するという感じのゼミです。
まだ1回しかありませんが来週の月曜にあります。報告が終わった後に
今度はD3の方がMDの講義をしてくださるそうです。

先週あってジェットのレビューをしたと書きました、その2週間後にあたります。
2週間でそんなに研究進まなくて、何報告すんべーとなっていまして、

そんなおりに先日M0の友人T君にばったりルネで出会い
最近研究どう的な探り合いをした所お互いに同じ感じだったらしいので

きっと今度のミーティングきっとはMDのレクチャーが主だよねという確認をしました笑

そして昨日の朝、寝ぼけながらメールの確認
「今度の月曜やる事はとぅるー、Tの研究の進捗状況。時間があったらMDのレクチャー。」


φ(_ _)zzZ → ちょ m9(^ _ ^;)


となりました笑
時間にして1時間30分しかないのでそんなもんかという気もしないでもないですが
少なくとも粒子法(SPH法とMPS法どちらも?)について解説をしようかと思っています。


といってもまだ両者の違いが微妙なんですよね。


自分の中では
MPS法:流体力学方程式を粒子の運動方程式にモデル化(勾配やLaplacianを)して時間発展させる。
SPH法:粒子の運動方程式を流体力学方程式にスムーズな関数で書き換える。


どちらもグリッドいらずでおもろいと思いますが
自分が扱っている問題が、自由界面の問題なので時間発展の際に
"どこが界面か?"を定義しなければならなくて前者の方法の方が
おそらく簡単なんですな。


これができるなと思ったので自分でうりゃーーーと本気出して
プログラム書き始めたのですが

圧力を決めるのに

陰的にLaplace方程式を解きますが、
MPSであればこれがただの線形の方程式になりますが

添字が粒子の番号なので粒子数2000の系をやろうとすると
2000×2000の行列の逆行列を求める事が必要で

\(^o^)/

自明に0とおける成分がないので、ただの対称行列。。
と詰んでいる今日この頃。


Rock and Roll Music / The Beatles
風邪気味のとぅるーです。
以外とこのblogが知られている気がしています笑

昨日は例のレビューを行いました。
教授からもらった論文なので、しゃべる意味があるのかわからなくなった時もありましたが
自分が疑問に思っている事などぶつけたら少し解決した気がします。

まあ、疑問というのは運動論に基づく(Boltzmann eq.)流体方程式がどれくらい妥当なのかという疑問。
場の量を定義できるかに関しては、まあ定義しなきゃやってらんないので目をつむるとして

構成粒子がマクロだし、一様状態は基本的に不安定なので
すぐ濃い部分ができて運動論的領域から脱するはず。
(=2体衝突では不十分)

結論から言うとかなりの濃度まで運動論を基盤におく
流体方程式、レオロジーで大丈夫らしい。

基礎方程式とか運動方程式だけじゃね?と絶望しか待ってそうになかった
僕には少しの光が見えた感じ。

ここからよし、考えるかといすにしばらく座っていたけど
基礎方程式がわかったところでそう簡単に進まないということもわかったという笑

初期条件として系の状態を入れればいいのかな?
境界の扱いは?

む~?遅いダイナミクスとして取り出せばいいのかな?

わからん。

上の方程式に関する話の最中、ボスがDの人の修論を見せてきて説明してくれて

その後の一言

ボス「まあ、あなたがやろうとしてる現象はこの100倍難しいと思ってください」
とぅるー「...苦笑」

燃えてきた笑

別の問題、密度の高い場合のレオロジーに関してアイディアが思いついたけど
計算がすごそうだから前者を先にしよう、うん。

シミュレーションをしてみないと何も始まらないと思うってのはある。
再来週はそのDの人にMDのレクチャーしてもらう。

しかし卒業研究の方は粒子法に転換せざるを得ないかな
という流れになってきて、また1週間ぐらいシミュレーションまで遠のくなあ。

最近は勉強というか、考えてる時間の方が多いかも。
ペンもなかなか動かしてはいないし、よくない。


勝手にしやがれ / Tak Matsumoto feat. 稲葉浩志
こんばんは、適当に放置していました。
生きてます、最近はだいぶだらだらしてました。

特にする事がないわけではなく、方針が定まらないからというのが原因だろうか。

あるトピックについてのレビューをしろと来年のボスにいわれててそれが結局月末になってしまったので
少し間延びしている感じです。しかもこの話が広まって卒研のボスのTさんと以下の会話をしたらしいです。

Tさん「とぅるーくん、どうしたらいいですか?」
ボス「粒子法やらしたったらいいです。彼、粉体しかやる気ないみたなんで連続体の流体シミュレーションとかやらせてもしゃあないと思いますが」
Tさん「なんかレビューをやらさせるって話本当なんですか?笑」
ボス「本当です」
Tさん「それって僕も行っていいですか?」
ボス「あ、その方がいいかもしれませんね」

ちょw
いつのまにかおおごとww

あと、いま読んでるシミュレーションの論文

思いっきりNavier-Stokes方程式の自由界面の論文なんですが笑

さて、どうなる僕?w
とりあえずレビューのパワポ見直そうか。

一応最近勉強してるのは
Landauの弾性論とfinite strain theoryについてです。
どうみても方向性がぼやけてますが笑

では。


Change the world / Eric Clapton