こんばんは、とぅるーです。
清水さんの「熱力学の基礎」、
12章までだいたい読みました。
でも「熱と仕事」は飛ばしました。あと残ってるのは主に
熱力学の安定性と相転移
なので明日一気に読みますわ。
この本読むと、熱力学のイメージがらりとかわりますよ!
恥ずかしながら、
「熱力なんて統計で全て説明できるぜ!」
「熱力なんて偏微分がぐちゃぐちゃある分野だなーうぇー」
と1回生の頃は思っていたもので、「全然そんなことはない!」
と言えるし、むしろ
「非常にきれいな学問だ!」
と思います!!!!
「平衡状態とエントロピーについての仮定」
をするだけで、様々な事実が導け、
あとはルジャンドル変換を駆使することで
熱力学関数が全て求まると。
熱力学の普遍性とかすごいなーと思います。
仮定は「平衡状態とエントロピー」についてだけですからね。
それに数学的な操作を施すだけなので、かなり普遍的な理論な上に
実験事実をせつめいできますからねーー!
アインシュタインがブラウン運動、光電効果、特殊相対論の論文を書くときにすら
熱力学を踏まえつつ(熱力学に反しないよう)考えていたというから、まあ
普遍的な理論であったことが伺えます。
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このブログの存在を
ASCのメンバーに教えるか迷う今日この頃~
でも検索ワードに今でもAsian Science Camp
ってあるから誰か見てるんじゃねwwとも思いつつ。
あしたは久々にサークルの人と飲むぜ!
さて、ふろはいってねよーと
罪と罰 / 椎名林檎