どうも、最近久しぶりに椎名林檎を聞くとやっぱいいなと思うBLACKLABELです。
そろそろ打ちにくいと評判のこの名前変えようかなと思います。
まあ好きなブランドで滅多に×10買えないものからとりました
絶対本人特定できないじゃないすかw
明日はスピーチの大会があります。英語のスピーチ。
もちろん自分で書いたスピーチっすよ、えへw
全部暗記せなあかんわけですが、、、
さっきまで小ネタを仕込んでいました笑
(時間オーバーしそうだったけど汗)
結構他大を含めてサークルの人見に来ていただけるみたいなのでがんばりますよ
勉強の方はと言うと、どさんことの幾何学ゼミ(← と が多いw)
のホモトピー群の応用で、ネマティック液晶や超流動が出て来て
数学がわかるのに物理がわからへん((((((ノ゚⊿゚)ノ
という状況になりました、
なんということでしょー
てなわけで超流動の勉強していますが、なかなかおもろくて
普通場の理論での生成消滅演算子は統計平均を取ると0です。
しかし超流動(Bose-Einstein Condensationを起こしている系)では
秩序変数(Ising modelのm)をそれにとります。え、ゼロやんけと思いましたが
BECを起こしている秩序相では
粒子数演算子の適当な重ね合わせでかけるコヒーレント状態になっているので
これではさまなければならない、
このコヒーレント状態は生成消滅演算子の固有状態なので
秩序変数は0でない値を持つわけです。
このコヒーレント状態というのは固有値が一般に複素数ですが、
その実部と虚部が波の振幅と位相に対応するようとれます
つまり、振幅と位相がそろった電磁波やレーザーのような状態です。
このような位相がそろった状態はゲージ対称性をやぶった状態になっています。
普通のエネルギー固有状態ならば、ゲージ変換に対してケットは変換しないので
位相について縮退しています、
つまりゲージ変換について対称です。
しかし、コヒーレント状態にゲージ変換をするとある位相Φが顔を出します
つまりBECの状態ではゲージ変換に対する対称性が破れています。
ここにも自発的対称性の破れが出て来ました。
ほかにもTDGL eq.とかでてきて1人で図書館でテンションあがっています。
図書館にいる僕を暖かく見守ってください笑
あ、図書館で見つけたんですが
「幾何学的量子力学」って本よさそうですね、シュプリンガーから出てるやつですけれども
ちょいと興味わきました。
明日早いので失礼します
群青日和 /東京事変