やはり書くべきでしょう。


小林さん、益川さん、南部さん、ノーベル賞受賞おめでとうございます。


うちの大学はお祭り騒ぎでしたね。


受賞理由などについてはニュースとかみてください


ちゃむしけさんが詳しいんじゃないでしょうか?


一応お祭り騒ぎの様子を伝えます。


ニュースが出る

→友達とメールで興奮を伝えあう。

→祝杯を勝手にあげようぜ!

→友達のうちへ(急に申し訳ないでした(笑))


翌日(今日)の1限は解析力学、素粒子論の畑さん。


何か少し話してたみたいだけど、少し遅れてきたので何話してたのかわかりませーん


理学部6号館の1階に降りる。




本日15時より京大名誉教授の益川さんがいらっしゃって講演会を開きます。



との掲示!



まじでか!!!!!!!


ノーベル賞受賞者のお話を身近できけるのか!しかも翌日に!!




しばらくすると


全学共通から上の情報に関するメールが流れてきました。


他学部の方もいらっしゃるというわけですねV



3限後に講演会があったわけですが


講演会がある教室で友人が講義を受けてるとのことだったので


「頼む席とっててくれ」


とメールを送り、確保。


しかも特等席


前から2列目!!


近い!!!!


建物や教室の外はあふれんばかりの人だったみたいですね。


ちなみに僕テレビ映ってたらしいですよ(笑)


髪がツンツンしてるセンターの通路側の子が僕ですたぶん(笑)


講演会の内容は


クォークがうんぬんの話ではなく、


若手へのメッセージということで


学生の頃、どんな勉強をしていたのか

なぜ物理を学ぼうと思ったのか

幅広く興味をもち、かじることの大切さ

恋愛観


などを話されていました。


生徒側からの質問の時間が半分ぐらいありました。


恋愛観とか結構おもしろかったですよ(笑)


必然性の哲学とかなんとか(笑)


一番印象に残った言葉は


高眼手低


という四字熟語


本来は医者が口ばかり上手なことを言うくせに腕はよくない的な意味らしいですが


益川さんは


目標は高く、しっかりと見据え、その高さを決して落とさずに(高眼)


それに必要なことを手の届く低い範囲から着実にこなしていく(手低)


である


と言っておられました。


すごい的を射ていることだと思います。


特に目標をしっかり見据えることは


やはり大事だと思います。


モチベーションも全然違いますからね。


そんなわけで


強烈に目の前で刺激を受けて


やる気に満ちあふれております


相転移の本図書館でやっとみつけて借りてハイテンションで読んでおります。


ファインマンが書いた統計物理の本(原著)も借りました。


もえてきた!!


残念なことをひとつあげれば、マスコミのいいネタになってしまう点ですかね、正直講演前のフラッシュの嵐はノーベル賞のすごさをあらわしてるよなと思いましたけど、講演中のフラッシュたきまくってる方とか話してる人に対してすごく失礼かなと思いました、いやでも仕事だから仕方ないのかなと思いますけれども。


ちなみに化学賞も日本人だったみたいですね!!すごいな!!


俺も負けてられない!!!!