座薬 | メルボルンからの独り言

メルボルンからの独り言

2010年から、メルボルン暮らし。
学生、ワーホリ、結婚、出産。
今さらですが、ひっそりこっそりブログ再挑戦。
(今度は続くのか!?)

先週末に風邪っぴきだった旦那の風邪を貰ったようで、月曜の夜中から娘っ子発熱ガビーン


39.6度ありましたが、過去2回の発熱もそのくらいだったので、あんま動じなくなりましたダッシュ


発熱してても活気があれば、免疫反応に必要な熱なのであえて下げずに様子見てますが、熱で十分に眠れてないので、休息を取らせるためにパナドール(シロップ)投入。


娘、吐き出す、、がまん


うん、分かるよ、分かる。
パナドールシロップ、ラズベリー味とうたってるけど、物凄くグァーっとくる甘さで、不味いもんね・・・・日本のシロップ薬と全然違うもんね。
吐き出して、泣き叫んで、さらに不機嫌に輪をかけてしまった結果にガクリ



なんとかその夜は寝かしつけ、夜勤明けの旦那に、パナドールの座薬を買ってきてもらうことに。日本で言うアンヒバ。


うちの旦那、肝心なところが抜けるっつーか、おっちょこちょいなところがある汗ので、パナドール座薬買ってきて、とメールしたら、普通のパナドールを買ってきそうなので、


panadole suppository(座薬)です、SUPPOSITORY!!!


と、強調して2回書いた。


旦那) 買ってきたよー!


袋を開けてみた。


 

Glycerol





グリセリン座薬。




(-_-;)



便秘じゃねぇ…



suppository を念押ししたがため、肝心のパナドールが抜けたか、旦那よ!痛ミス自分…ガクリ
もはや旦那のミスより、自分の指示ミスにがっくり。


旦那) あっ、これあれか、便秘に使う…



買う前に気づいて下さい。



再び薬局に行ってもらい、無事座薬タイプをゲット。


ちなみに、座薬はこんなかんじ。





日本みたいに、1個ずつの包装ではなく、まとめてジャラっと入っています。


んで、肝心の薬。





ティアドロップ型。
入れにくい…(-_-;)



おしりの周りにオイルを塗ってから突っ込みましたが、いやー入れにくいわ、この形。


お昼に1錠使ってゆっくりお昼寝してもらい、
もう一度昨晩使って、しっかり汗もかき、よく眠れたせいか今朝には熱も下がり、活気が戻りましたケアベア イエロー


ちなみに、
私⇨旦那への風邪パスはあるのですが、
旦那⇨私 へは、全く伝染りません(笑)
よっぽど"うつすなオーラパンチ!メラメラ"が出ているんでしょうか、私。