日曜日、吹き替えを我慢して観てたんですよ。
ファン・ジニ。

昨日の放送で終わっちゃって、あれ?もう、最終回?みたいな。
「時代劇=長い」って頭ができちゃってたから、
余計に短く感じてるのかも知れないけど。

それにしたって、どうしてこう韓国のドラマの最終回は微妙なんだ?
ぼや~っとしたまま終わっちゃうっていうか、
「え?(終わるの?)えっ?(このまま終わる気?)えぇっ?(終わっちゃったよ~)」って、
消化不良なことが多い。
(まぁその最たるものとしての「妻」は逆に秀逸だった訳だ)

別に話の結末として、そつなく終わってくれるのは良いんだけど、
何ていうか、最終回らしい盛り上がりみたいのは一切ないよね。
だからちょっとつまんない。


「ファン・ジニ」の後、何やるのかなと思ったら、
「太王四神記」だってさ。

つーか、吹き替えやめろよ。 マジで。

字幕なら観るのに…。
オイラ、タムドクヨンしが一番好きなのに。