あの時、
私たちには何かが できるはずだと、
根拠のない自信を確かに持ったとき、
それは間違いなく、
「私たち」は、でした。
それからずっと、
私たちは一緒にいなかったのです。
自分ひとりの力を、自信の根拠を探し、
確かめるために。
そして、今、再び「私たち」になります。
そこで、何も起こらないはずがないのでは、と。
だって、何かができるはずだという根拠のない自信は、
今でもこの胸の中にしっかりとあって、
私にはそれを疑うことなんて、
とてもできないから。
時間がかかるかも知れない。
私が思い描いているより、もっと小さなことなのかも知れない。
それでも、私たちの何かが起きたあの場所で、
何も起きないはずがないと、
信じているのです。
私たちには何かが できるはずだと、
根拠のない自信を確かに持ったとき、
それは間違いなく、
「私たち」は、でした。
それからずっと、
私たちは一緒にいなかったのです。
自分ひとりの力を、自信の根拠を探し、
確かめるために。
そして、今、再び「私たち」になります。
そこで、何も起こらないはずがないのでは、と。
だって、何かができるはずだという根拠のない自信は、
今でもこの胸の中にしっかりとあって、
私にはそれを疑うことなんて、
とてもできないから。
時間がかかるかも知れない。
私が思い描いているより、もっと小さなことなのかも知れない。
それでも、私たちの何かが起きたあの場所で、
何も起きないはずがないと、
信じているのです。