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■SPLASH!(英語ver.)
今年の北米ツアーで披露された全編英語バージョン。
音源化されてません。
そのうち2ndBEATなんかで出そうかな。
サビはカリフォルニア スプラッシュ!と言ってるそうです。


■Brotherhood
震災後に出演したMステでこの曲を披露してました。
絶対にやると思ってました。
12年も前の曲です。ファンの中では言わずと知れた名曲。
当時はファンや仲間との「絆」をイメージして作られてました。
そして今年は・・・・・・
涙しました。


■#1090[千夜一夜]
あ。Mステの曲ね。
まずはTAK以外の楽器隊で演奏。
東京では最初、増田さんからWhite Christmasのプレゼントがありました。
途中からTAKが合流。


■BLOWIN'
再登場した稲葉さん「さて、どうしようか」と意味深な一言。


始まったのはBLOWIN'(これもドームのみ)
前奏で飛び跳ねているとなんとステージが浮き始め・・
ANMに参加した人ならおなじみ、フライングステージ再びです。


大阪と東京ではサイドスタンドでしたが名古屋では終着地点のまん前の席だったわけで
しかもアリーナだったんで5列目くらいで見れました。
心臓が止まりそうでした。いや、止まりました。


■イチブトゼンブ
ステージをなんどもなんども周回し行く先々で湧き上がる歓声。
なんだ後ろの席かと思っていたら目の前にいるなんてそりゃ嬉しいわな。
毎回これやればいいのに。
間奏ではローディと稲葉さんが談笑してたり、いつもだと見えない部分が垣間見えてラッキーでした。


■裸足の女神
この曲で正面ステージへ帰還。
残念ながら1曲で終わりでした。


稲葉さんがドリルを手渡してTAKがウィンウィンウィ~ンと響かせるフレーズがあるのですが

名古屋ではド忘れしてたのかダッシュで取りに行ってすばやく渡して笑ってました。


■Liar!Liar!
ここから怒涛の後半戦突入。
声を聞かせてくれ~と客を煽って始まったのはLiar!Liar!
埼玉ではまぁっきいろのTシャツ着て歌ってました。(後日購入)


■ZERO
御年47才。
歌いながらのダッシュ→大ジャンプも健在。
股間わしづかみも健在。
つかんだまま終始奇声をあげてま(ry


とにかくあの息の切れなさっぷりは異常です。


■DIVE
大阪は近隣の揺れ問題があり、全面ジャンプ禁止。
皆さましっかり守っておられました。
他んとこではここぞとジャンプしまくったけどね。


■ザ・マイスター
ライブ向け丸出しの曲。
コール&レスポンスから始まり、本編一番の盛り上がりを見せてました。


最初の”うぉーおお”は高すぎて自分も出ないし周りも苦しそう。
ツアー後半は高いところは稲葉が歌って低いところを歌わせるよう修正されてました。


埼玉でさんざん突っ込まれた私のこぶしのあげ方の切れ味はこの曲でのことを言ってたんだろうな、たぶん。


■C'mon
本編ラストのMC。


去年の春先からアルバム制作に取り掛かり
年をあけても制作を進めたくさんの楽曲ができあがりはじめた。
そんななか大震災が起こり制作は中断。
このまま続けていいものかと戸惑いを感じ情けないことに自信がなくなった。
しばらく話し合いを繰り返す日々。
そんな中、テレビで歌わせてもらったりチャリティに参加させてもらったりと機会を与えてもらい
自分たちが届けられるのは音楽しかないと自信がよみがえった、と。


C'monは”一緒に”という意味がある。
人は一人で生まれて一人で死んでいく。けど生きている間は一人じゃない。
自分のためだけじゃなくてまわりの人のためにも生きている。そして生かされているんだと。
一緒に頑張っていこうぜ、というようなメッセージをC'monには込めている。

いつも一緒にいられない人もいるかもしれない。でも心の中にはいるはず。
僕たちも心の片隅でもいいからそんな存在になれたらいいなと思ってる。
そして真ん中だったら嬉しいな、と。


一言一言かみしめながら伝えてました。

そしてアルバムタイトル曲C'monへ。
涙しました。


<アンコール>


■いつかのメリークリスマス
冬ツアーなんて滅多にやらないから聴くことないだろうなと諦めてた曲。
ライブに夢中になりすぎて今が12月だということをすっかり忘れており
今か今かと待ち望んでいたわけではなく本当にふいうちでした。
イントロだけでぶわっと込み上げてしまいました。
本当に本当に本当に嬉しかったです。


■ultra soul
アリーナツアーでは自粛のために特攻は一切ありませんでしたが
ドームでは特攻がよみがえってました。
このラストでもドカンと一発。


■Calling
ラストはCallingでした。
ロングトーンもめちゃくちゃ長く最後にこんな声でるかと圧倒されました。
終盤のだんだん激しくなる部分もいつものバージョンとはまた異なりめちゃくちゃかっこよかったです。



おつかれーの掛け声のあと天井には「祝 千秋楽」のライティング。


超超超超超サイコー
また来年会おう!
と言い残しステージを後にされました。



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途中駆け足で、かなり支離滅裂ですね。
書きたいことの半分も書けてないような気がしてます。。。

とにかくサイコーだったわけです。
もとい、超超超超超サイコーだったわけです。



来年も相変わらずこんな感じだとは思いますがどうぞ温かく見守ってください。

ではよいお年を。