覚えている限りだーっと書いてきます。

記憶力には自信が無いので色々間違っているかと思います。
公演日とかぐじゃぐじゃなのでご勘弁を。


■待ち時間

大画面で1時間おき?に20分番組が放送されてました。(ドームのみ)


今年1年のB'zの活動を振り返るというニューステイストの番組。
・邦楽前人未到のCDセールス8千万枚突破
・TAK グラミー賞受賞
・北米ツアー
・LINKIN PARKとチャリティライブ
・アルバム発売
などを外人キャスターがコミカルに紹介。


ニュースの間にはさまざまなCMが。
・pepsi NEX 各バージョン
・C'mon 通常バージョン
・C'mon マツコデラックス 挑発篇
・C'mon マツコデラックス バカモン篇(下ネタ)
・C'mon しりとり篇
 松:さよなら傷だらけの日々よ
 稲:夜にふられても
 松:もうかりまっか
 稲:カモン!
 松:はい、”ん”がついた~
・公文のCMパロ
 KUMONいくもん♪のフレーズが”カモンいくもん♪”に。
・人形の秀月 ←昔懐かしの森光子のCMパロ
 家紋(カモン)をお入れいたします、が無駄にリピート。
・水戸黄門のパロ
 この紋どころがC'monのロゴ


バカモン篇では必ず会場がザワついてましたw
自分的には”夜にふられても”がツボです。


それ以外ではこんなコーナーも
・TVショッピング
 マイケル富岡(本物)が超絶ハイテンションでツアーグッズを紹介するというコーナー。


・パペットマペットのショートコント
 ウシくんとカエルくんに稲葉、松本のお面をかぶせてショートコント。
 自分は稲葉だと言い張るウシくんの周りにハエが飛んでてカエルくんが食べるというコントで
 ウシくんが必死に”ハエってイメージ的にまずいから…”と言ってるところがツボでした。
 B'z本人が承諾したかと思うとまじシュールすぎる。


・井戸がバカ売れ
 MAGICを見た人ならおなじみの例の井戸。
 あれからバカ売れして製造が追いつかない、と工場のおじいちゃんがインタビューされている映像。
 (もちろんフィクション)



■本編(イントロ)

白い壁で四方覆い隠されているステージ。壁しか見えません。


客電が落ちるとリズミカルな音楽が流れ出し壁に映像が映し出されます。
それがなんと3D。
変なメガネは掛けてないです。裸眼です。


リズムに合わせて壁のブロックが飛び出たり引っ込んだり
ハート型の心臓がドクンドクンと鼓動うったり
壁全体に雑草が生い茂ったり、蝶や鳥、馬やアシカが跳ね回ったり。
度肝を抜かれるような3D映像。


まだイントロなのに会場は拍手喝采。


ちなみに最終日は心臓の鼓動と同時に『FINAL』の文字が浮き出る、という粋な計らいが。
初のB'z千秋楽だった私。
この瞬間、思わずウルっときてしまったのは言うまでもありません。


壁をよじ登る数人の小人(これも3D)が1つ1つ合体していって1つの大きな塊に。
メラメラと赤く燃え上がり、ぼわ~んとツアーロゴに変化。
その塊を握り締める人影が”カモーン!”と叫ぶと同時に1曲目のイントロが流れだす
という演出でした。(すでにおなかいっぱい)


■さよなら傷だらけの日々よ

1曲目はやっぱこれでしたね。
イントロにあわせて壁が左右に開き、その先には宙吊りにされた階段。
テッペンにはB'zのお2人。
大画面ドアップで映し出される2人に大歓声。

まるで宝塚のような階段を歌いながらゆっくりと地上のステージへ。


衣装は黒でパリッとキメてました。
いつも派手なスーツから始まる稲葉さんは今回は黒。
黒の革パンも珍しいかも?
ドームでは豹柄コートを羽織ってました。さすが肉食系。
松っちゃんのお尻ポッケからは、もはや体の一部と化しているスカーフがしっかりと垂れてました。


■さまよえる蒼い弾丸

青のレーザービームが会場全体を駆けめぐり、印象的なイントロから始まったのはさま弾。
これがくるとは。てか最近やる率高いね。
さま弾大好きな友達はむちゃくちゃ興奮してました。
間奏のあのフレーズでは稲葉さんお約束の片手挙げてくるくる回ってました。


■B'zのライブジムにようこそ
お約束の
B'zの
B'zの
B'zのライブジムにようこそー
ですが


アリーナツアーでは
B'zの
B'zの
会いたかったよーーーー
のフェイントバージョン


ドームツアーではボールバージョンでした。


何が出るかな的なボックスが登場し、手を突っ込んで抜き出したボールに「B'zの」の文字。

”びーずのーー!”と叫ぶと同時に観客に投げてました。


2個目に取り出したのも『B'zの』


そして3個目は『LIVE-GYMにようこそ』・・・と思いきや『ハズレ』の文字w


ハ、ハズレ、、と拍子抜けした表情で呟く稲葉さん。


気を取り直して取り出した4個目は見事『LIVE-GYMにようこそ』の文字。

「B'zのライブジムにようこそー」の雄たけびで3曲目へ。


※最終日は『ハズレ』ではなく『祝 千秋楽』でした。
 投げる前に、汗だくの首筋にボールをベタベタぬりたくってました。
 女子からは割れんばかりの悲鳴が。
 さすがにやりすぎたと思ったのかコートで丁寧に拭き取って投げてました。


■Don't Wanna Lie

聴くたびに好き度が増す曲。
最初はそうでもなかったけど気付いたらC'monの中で聴きたい曲ベスト3に入ってました。
歌詞がこれまた心に響きます。


■ピルグリム

聴きたい曲ベスト1。
山、川、田舎の美しい風景と演奏するお2人がセピア色に重なる映像。
叙情的な歌詞。美しい曲だなと再認識。
enⅡでも使われてた分解したり合体したりと自在に変化するモニタがここでも駆使されてました。


■BE THERE

これはドームのみのセトリ。
今回一番の古株曲はこれでした。


■Homebound

紫の空の彼方~♪
という歌詞にあわせてステージ全体が紫の夜空に。
最後は流れ星が流れてました。


このあと稲葉さんは引っ込んでインスト部隊で短いセッション。


■ボス

セッションの流れからイントロが始まり、クネクネしながら再登場する稲葉さん。
独特のリズムにあわせてINABA STEPが冴えに冴えてました。
一番クレイジーになっていた気がします。
会社のトップになる器が無いと悲観したり、儲かりたい、飲んだくれたいと嘆いたり、サラリーマン目線の風刺的な”らしい”歌詞です。

きたいしたのはだれ~♪のくだりはオペラ口調になってました。(謎)


■ひとしずくのアナタ

アリーナツアーはここで披露。
ドームでは残念ながらカット。


■命名

生まれるわが子に名づけるというどストレートなテーマ。
なかなか珍しい気がします。
しかも身近にドストライクな夫婦がいるししかも生で聴いてるし。
とても感慨深い表情をしておられました。


■手拍子タイム

みんなでひとつになりたいので手拍子をやってもらえませんか、とのお願いが。


最前列から1列ずつ手を上げて手拍子。
うまくいったら手拍子のお花畑になるはず。
スタンド両サイドががちゃんこしたら”うぉー”っと声援をステージに返して欲しい、と。


まずはお手本を、と静まりかえる会場で一人もくもくと手拍子をとる稲葉さん。
あまりのシュールさに会場からは”ガンバレー”の声。


せーのの掛け声で1列ずつ手拍子が始まるのですが。
言うとおり花畑が広がるようでした。(スタンドからは圧巻でした)


名古屋ではせーののタイミングがおかしくて”ちょっとまったー!”と仕切りなおすハプニングが。
大阪ではせーのと言ってないのに客が始めてしまって”まだやらなくていいです”とツッコミをいれる場面も。
千秋楽では1階も2階も3階も息ぴったり。リズムが崩れてなくてすごかった、と満面の笑みでした。


■DAREKA

まぁなんというかここでの主役は井戸ですね。


最後の”だれかぁ~”というフレーズにあわせてステージ下に沈んでいった稲葉さん。
なんと井戸に乗って再登場。
降りて「井戸です」と丁寧に紹介。


ここからTAKも井戸にいれようとするけど断られる、というミニコントが始まります。


松:それは業務命令でしょうか
稲:家政婦のマツモトさんですか
という掛け合いなんかも名古屋ではありました。


日を追うごとに話が展開してって、ついに大阪ではTAKも井戸へ。


ただし、稲葉のみすぼらしい井戸になんか入らねぇとゴールドの井戸で登場して”格”の違いを見せ付けたり
東京ではゴールドにクリスマスのイルミネーションが施されてたり。
それでも稲葉の井戸は変わらず灰色の使いまわしのままwというオチ。


”いい年した大人が井戸に入ってはしゃぐと、いうコーナーでした”とシめてミニコント終了。


井戸井戸と連発するけど知らない人にはなんのこっちゃですね。


ここまで井戸がフューチャーされるなんて思ってもみませんでした。。。

面白いけどw



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さて。今日はこれでタイムアップ。


てか半分もいってないよw


後半はペースアップします・・・