引退されるようで。実に賢い選択だったと思います。

多分親の判断だと思いますが。稼げるだけ稼いでいい時に引退。

子役にとって一番の選択でしょう。

2~3年もたてば、みんな忘れてくれるでしょう。

普通の幸せをつかみとって欲しいものです。

平凡な主婦になって、こどもに「ママ、昔は歌を歌っていたのよ」なんて言えるようになるといいですね。




この記事でいいたいことはわかる。しかし、国の定めた暫定基準値とやらが信用できないのもまた事実。
セシウム、ストロンチウムなどは体内に蓄積していってしまうのもまた事実。産経は無責任に買えというが、10年後、20年後にまで責任がとれるのか?セシウムの放射マップを見た限り、悪いが福島県産のものは避けたいと思うのは当然の心理だろう。
それが行き過ぎた行為になってしまうのも問題だが、その行為をプロ市民と結び付ける根拠もわからない。プロ市民は悪なのか?どこまでが普通の市民で、どこからがプロ市民なんだ?非難されるべきは市民ではなく、散々隠ぺいしてきた東電、政府だろうに。高校生の短歌を安っぽい感傷で貶めた、ただの感情論としか思えない。
国の暫定基準値を下回っていれば、いくら食べても大丈夫なのか?大人と子供一緒くたの暫定基準値なんて信用できるのか?

最期にもう一度言うが、産経は未来への責任がとれるのか?


原作者が上演差し止めの仮処分を出しているのに却下とはどういったことなのだろうか?
日本は法治国家じゃなくなったのか?
大須賀滋裁判長はどのような理由で却下したのだろうか?
契約上抜け道になる文言でも入っていたのだろうか?

もし、仮に法的に問題がなくても、原作者が異議申し立てをしているのに上演する松竹側のモラルのなさも信じられないが。
これでは、やったもの勝ちではないか。

前記事では
鈴木さんの著作権を管理する講談社によると、原作は鈴木さんの「カンナさん大成功です!」。1997年に発売され、その後、韓国などで映画化。映画化権については鈴木さんが講談社を通じ、韓国の企業に許諾した。ミュージカル化についても映画を共同製作した韓国企業から講談社側に許諾申請があったが、交渉で合意に至らず、韓国企業側は契約を結ばないまま韓国でミュージカルを上演。日本公演も、主催する松竹と講談社の交渉がまとまらなかった。

となっているので、やはり、著作権を管理する講談社と松竹側で交渉がまとまっていないことが分かる。それなのになぜ、仮処分の却下なのか?
講談社側も徹底的に戦わないと、この先禍根を残すことになると思うのだが。