
01 flower
02 Liatris
03 My Lover...
04 希望のかけら
05 大切な君、大切な時間、大切なあの場所...
06 LOVE WIND
07 Winter Road
08 Eons Final
09 Neo Xmas
10 LOVE THING
11 DRIVE
12 Farewell
01 flower
(Aメロ)
曖昧な鐘の音は 静かに消え
淡い空の下 花は舞い散る(Bメロ)
鮮やかな彩でさえ 時の中枯れ果ててゆく
(サビ)
陽は昇り空を染める 遙かな旅路の向こうで
水の音を描き眠る 暁月色の華
(Aメロ)
爽やかな木漏れ日は 笑みを浮かべた
静かに眠った そよ風のよう
(Bメロ)
人は苦しみを 掻き消すことを選ぶの?
(サビ)
陽は沈み暗く染める 月夜は狂い咲き沈んだ
風と共にゆらぎ舞う 蒼月色の華
(Cメロ)
暗がりの世界に咲き誇る 夢の色描いた
花は叫ぶ静かに 枯れた世界は輝く
(ギターソロ)
(Bメロ)
世界に火を灯し 陽炎のように揺らめく
(サビ)
陽は昇り空を染める 遙かな旅路の向こうで
水の音を描き眠る 暁月色の華
陽は沈み暗く染める 月夜は狂い咲き沈んだ
風と共にゆらぎ舞う 蒼月色の華
花は咲き月は沈む 鳥は歌いこの地を飛び立つ
風はそよぎ深く沈む 白夜は闇へと散る
(Aメロ)
燃え上がる炎だけは胸の中熱く焦がし
宵闇に消えた恋も彩るのか?
消え果てるこの夜空も有耶無耶に色を変えて
たどり着く世界さえも降り注ぐ光のようで
叶わず散る…
(Bメロ)
狂い叫んだ花弁は鮮やかに萎れたまま
壊れ始めた歯車の数数えて首を吊る
(サビ)
Lead me to the sky again I won't make you sad anymore
燃え尽きても見捨てないで
昨日までが消えていても 涙の中響かせて
(Aメロ)
駆け出したこの想いは止められず闇へ堕ちる
輝かしい未来なんかも幻と共に消えた
(ギターソロ)
(Aメロ)
曖昧なこの想いは不器用な花と散った
燃え尽きた鼓動だけが私の首を締め付けてた
夜に叫んだ…
(Bメロ)
血潮に溺れた花弁は貴女を傷つけるだろう
真っ赤に染ったあの景色さえ壊してしまいそう
(サビ)
Lead me to the sky again I won't make you sad anymore
燃え尽きても見捨てないで
昨日までが消えていても 涙の中響かせて
Lead me to the sky again I won't make you sad anymore
私がもう見えなくても
笑いかけた貴女だけは 恋の唄を響かせて…
03 My Lover...
草むらにひとり 青空の麓で そっと揺れ動いた 微風(かぜ)を感じたまま枯れかけた花弁に 静かに恋をした 今 歩みだした君を見つめながら
(Bメロ)
この出逢いが困難でも 平和の風に乗せて 歩き出す…
(サビ)
Dear my lover 夢の声に乗せて 僕の想いは止まらない 希望の風に乗せて連れ去りたいほど 君をずっと信じ続けている
(Aメロ)
「好き」という言葉さえ ずっと冷たくて そんな気持ちでさえ 全て欲しい
(ギターソロ)
(サビ)
Dear My Lover 君に届くように囁くよ「君が欲しい」と…あふれ出す全ての幸福を感じながら ふたりを信じている
Dear My Lover 死期(おわり)が来たとしてもふたりの愛は途切れない 子孫(いのち)の続く未来に捧げるよ 鮮やかな風のように平和な願いを…
My Lover 永遠の恋を誓い 神の運命(さだめ)に身を任せ成就の鐘の音は完成した人生を風と共に消してしまう
04 希望のかけら
(Aメロ)
燃え尽きるような消え去る世界に夢を浮かべ
わからずに彷徨った 可哀想な未来図を Oh
(Bメロ)
With hope in my heart まだ知らない
明日の自分にさえ 意味は通じず
(サビ)
駆け巡るこの世界にだけ 夢は儚く消え去ってゆく
移りゆくこの季節の最果てに
希望のかけらはそびえ立つのだろう
ゆらり揺られ空の彼方へ
(ギターソロ)
(サビ)
降り注ぐ雨追い駆けても 辿り着かないで夢は消える この痛みの中澄み渡った
青空(そら)はどこまで続いているだろう
希望のかけら手に入れるまで
05 大切な君、大切な時間、大切なあの場所...
(Aメロ)
歩み続けた日々 どこまで長く続くのだろう
陽射しはまるで 打ち付ける土砂降りのよう
(Bメロ)
彩った季節は 咲き乱れ心に宿った
(Aメロ)
いたずらのように 駆け巡る瞳の中
恋の行方は 眩ませて別れを告げた
(Bメロ)
崩れゆく季節は 過ちの言葉も知らずに
(サビ)
大切な君は別れを告げた 花の舞い堕ちる季節に
駆け巡る時間 涙の痕さえ
風と共に消え去ってゆく この想い出のかけらは
あの場所を感じたまま 眠るように瞳をとじて…
(Aメロ)
アルバムをめくる 音だけが響くように
あの場所を感じ ただ時間だけが過ぎてくばかり
(Bメロ)
涙の雫は いつ止むことを知るの?
(サビ)
降り注ぐ雪の雫は 胸をそっと締め付けた
悪戯に歪む 扉の鍵さえ
ただ焼き捨ててしまうだろう この沈んだ季節に
振り返る君は 知らん顔で瞳を閉じて…
(サビ)
大切な君は別れを告げた 花の舞い堕ちる季節に
駆け巡る時間 涙の痕さえ
風と共に消え去ってゆく この想い出のかけらは
あの場所を感じたまま 眠るように瞳をとじて…
狂い咲く花びらは 陽炎をそっと閉じ込め
悪戯に歪む 扉の鍵さえ
ただ壊してしまうだろう この沈んだ季節に
永遠の時間 眠るように瞳を閉じて…
06 LOVE WIND
(Aメロ)
陽だまりな休日 モノクロに燃え尽きた
今はなにもかもが消えそうになってる
暗がりの日々も 未来では「思い出」だろう
そんなことを言い聞かせても叶わずに堕ちる
(Bメロ)
遠い空見上げても 夢は儚く 宵闇に舞い堕ちる
(サビ)
駆け出す夢は叶わずに ただひたすら走り続けてる
まだガラクタ捨てられず 鮮やか舞い散る
揺れ惑う華は咲き誇る 静寂淡く彩るように
透き通った空の果て 飛び立つ LOVE WIND
(Aメロ)
真っ暗な瞳も 悲しげに燈(ひ)を灯す
今はなにもかもが信じられなくなってる
塞ぎ込む影に 幸せは寄り付かない
今立ち上がっても掴むことできず
(Bメロ)
崩れかけた硝子 虚ろな瞳に ナイフを突き立てる
(サビ)
降り注ぐ雨は消え失せる ただ涙を堪え続け
ただパズルを解くような切なさ噛み締め
もうすぐ闇は訪れる 「ごめんね」と謝るように
紫に染まりゆく 季節を LOVE WIND
(Bメロ)
雪の舞う季節だけ 悲しげな涙は静かに凍り付く
(ギターソロ)
(サビ)
駆け出す夢は叶わずに ただひたすら走り続けてる
まだガラクタ捨てられず 鮮やか舞い散る
揺れ惑う華は咲き誇る 静寂淡く彩るように
透き通った空の果て 飛び立つ LOVE WIND
降り注ぐ雨は消え失せる ただ涙を堪え続け
ただパズルを解くような切なさ噛み締め
もうすぐ闇は訪れる 「ごめんね」と謝るように
紫に染まりゆく 季節を LOVE WIND
07 Winter Road
(Aメロ)
指輪の跡は ただ熱く絡みつく
矛盾するように 瞳閉じ込めた
季節は巡って 花は始まりを告げた
うち当たるような壁に苛まれても強く
(Bメロ)
雪は光り 雲は沈み 霧は揺れた
覚めた瞳 散った空は 海を照らした
(サビ)
snow of memories
君を独り占めしたいから
時計の針は止まらずに
残酷な終幕(おわり)を告げた
winter road
(Aメロ)
降り注ぐ雪 ただ大地を染めたね
僕を殺すように息を止めてゆく
歯車(ギア)も止まって ネジも錆びついていた
僕を見捨てても君はネジを巻いてくれるだろう
(Bメロ)
想い出の写真 焼いてみても 霜は取れず
温もりすら 残らずに散る 何処へ行くのか
(サビ)
snow of memories 別れを告げた
君の背中に手を振った
涙ぐむ夜の色さえ 焦がれつく 胸の中まで
winter road
(ギターソロ)
(Bメロ)
巡る季節 感じられず ただ俯く
指輪の跡 暖めても 君がいないよ
(サビ)
snow of memories 雪の中で
君を独り占めしたいから
時計の針は止まらずに
残酷な終幕(おわり)を告げた
snow of memories 夢の果てへ
閉じ込めた想いは消えず
記憶の果てに消え去った 君の背に届かずに…
08 Eons Final
(Aメロ)
届かない日々を見つめてた 幻だとも知らずに
君と絶望を迎えても 過ぎ去る日々に鞭を打つ
降り注ぐ粉雪の味に 苦い煙の味を覚えた
逃げ惑う虫は燃え尽きた 残酷と言う名の現実
(Bメロ)
花びらは舞い堕ち 水は詩を奏でた
届かない過去に揺られて
風は黒く歪み 草は枯れ果てる
終わりを告げ 微睡みに沈む
(サビ)
Eons Final It's time for despair
打ち付ける涙は深く
消えてしまう月の雫は 街並みを奪い去る
Eons Final A Love is a fantasy
燃え尽きる涙の跡も
崩れ落ちる 虹の果まで
君は逆さに燃え尽きる
(ギターソロ)
(Bメロ)
瞳(め)を閉じてごらん 夢の中だけは
美しい世界に揺られて
麗らかな日々は 打ち砕かれてしまう
目覚めだけ 絶望だと信じた
(サビ)
Eons Final It's time for despair
暗がり駆け出しても見えず
崩れ落ちる橋の向こうで 君は妖しく微笑んだ
Eons Final A Love is a fantasy
闘いを抜け出す夢は
消えてしまう 何も言えずに
君をそこに遺したまま
09 Neo Xmas
(サビ)
Merry Christmas 鈴が鳴る 宵闇彩るように
Merry Christmas 雪のように 降り続く
Truth Heart...
Merry Christmas 照らされた 街中駆け出すように
Merry Christmas 焦がれつく 夢の中
Truth Heart...
(Aメロ)
悲しさに降り注ぐ涙は 密かに姿を消した
曖昧に光る樅の木飾り付けて
飾りの多いケーキに やさしくナイフを入れた
切り分けたその想いは 闇に呑まれ
(Bメロ)
笑い声溢れた 聖なる夜は
眠りについたまま 祈りを捧げ揺れ舞う
(サビ)
Merry Christmas 照らされた 街中駆け出すように
Merry Christmas 焦がれつく 夢の中
Truth Heart...
(Aメロ)
街並みは赤く染まり 切れ端緑に染めた
季節は雪で街を 埋め立てたね
(Bメロ)
孤独な想いさえも 消し去ってしまう
降り注ぐ輝きは 涙のあとそっと撫でるよ
(サビ)
Merry Christmas 鈴が鳴る 宵闇彩るように
Merry Christmas 雪のように 降り続く
Truth Heart...
(Bメロ)過ぎ去った季節に 別れを告げた
今年の思い出 辿るように星空(そら)駆けるよ
(サビ)
Merry Christmas 鈴が鳴る 宵闇彩るように
Merry Christmas 雪のように 降り続く
Truth Heart...
Merry Christmas 照らされた 街中駆け出すように
Merry Christmas 焦がれつく 夢の中
Truth Heart...
10 LOVE THING
(サビ)
DEAR LOVE THING 君だけを信じ
DEAR LOVE THING 降り注ぐ雨は
鍵の穴を埋め立てた…
(Aメロ)
ごめんね 繋いだ手はいつも離れず
棺に頬を寄せて泣く
揺らいだ花の色さえ 何も見えずに
幼い頃の幻に逢う
(サビ)
DEAR LOVE THING 愛を運ぶ風
ただ夢の中の幻でも
奏でた唄はいつも燃え尽きず
ただ涙を堪えてた…
(Aメロ)
過ぎ去る景色に君は何を想うだろう
癒えない傷を痛めつけ
認めることの出来ない哀しい唄声
紡いだ日々に蓋をした…
(サビ)
DEAR LOVE THING 移りゆく日々に
思い出をそっと飾り付けて
DEAR LOVE THING 優しさは続かないけど
この愛だけは壊せない
(ギターソロ)
(サビ)
DEAR LOVE THING 君だけを信じ
覚めた夢のかけらを集めた
DEAR LOVE THING 降り注ぐ雨は
鍵の穴を埋め立てた…
雨に濡れた 愛を運ぶ風 ただ夢の中の幻でも
奏でた唄はいつも燃え尽きず
ただ涙を堪えてた…
DEAR LOVE THING 移りゆく日々に
思い出をそっと飾り付けて
DEAR LOVE THING 優しさは続かないけど
この愛だけは壊せない…
11 DRIVE
(Aメロ)
春の陽射しの中 咲き乱れた花のよう
降り注ぐ桜 花弁を踊らせて
熱く燃える太陽 森は緑(あお)く輝く
淡く揺らぐ風は 夏を彩ってゆく
(Bメロ)
風の色を変えながら 季節は巡る
夢の色を描くような キャンバスに消えてゆく
(サビ)
駆け出す世界に映し出す季節は
色鮮やか 彩られてゆく
揺らめいた花のよう 美しく煌めいていた
散りゆく世界 Ah Drive...
(Aメロ)
秋の肌寒さ 森は朱(あか)く染められて
枯葉は舞い落ちる 別れも告げないまま
風は凍てついて 景色を白く染め上げた
花は枯れ果てて 冬を雪で埋めたね
(Bメロ)
巡り巡る季節の数 数え続けても長く
もう何もかも知らん顔で 背を向けて黙ってる
(サビ)
降り注ぐ涙の雫を浴びて 育ってゆく花弁のように
君は別れを告げ 立ち去ってゆく背中に
叫んでみても もう届かない…
(Bメロ)
色を変えて姿消す 季節という名の風は
揺らめく世界に身を委ね 尊い命を描き出す
(ラスサビ)
駆け出す世界に映し出す季節は
色鮮やか 彩られてゆく
揺らめいた花のよう 美しく煌めいていた
霞ゆく世界
降り注ぐ涙の雫を浴びて 育ってゆく花弁のように
君は別れを告げ 立ち去ってゆく背中に
叫んでみても
Lalala... 散りゆく世界 Ah Drive...
12 Farewell
(サビ)
Farewell別れの詩 唄うように姿消した
降り続く陽射しの中 立ち尽くす唄声
(Aメロ)
流れ出した涙は 想い出辿り溢れて
当たり前の時間は 悪戯のよう過ぎ去る
(Bメロ)
降り注ぐ雨 傘はないのに
降り止むことはなく ただ僕を締め付けてた
(サビ)
Farewell愛しい人 季節は穏やかに過ぎて
打ち付ける光の中 鮮やかに散りゆく
Farewell貴女はもう 追憶の果てへと消えた
駆け巡る記憶でさえ もう戻ることはない
(Aメロ)
揺れ動いた心は 再び息を潜めた
彩られた願いは 叶うことなく眠った
(Bメロ)
風にそよいだ この痛みだけ
あとどれくらい 願えば君は戻るの?
(サビ)
Farewell愛しい人 季節は穏やかに過ぎて
打ち付ける光の中 鮮やかに散りゆく
Farewell貴女はもう 追憶の果てへと消えた
駆け巡る記憶でさえ もう戻ることはない
(Cメロ)
叫び疲れても 報われず
色を変えたまま背を向けた…(サビ)
Farewell別れの詩 唄うように姿消した
打ち付ける陽射しの中 優しく手を振る
Farewell貴女だけは 別れを受け入れることできず
降り続く陽射しの中 立ち尽くす唄声
Farewell愛しい人 季節は穏やかに過ぎて
打ち付ける光の中 鮮やかに散りゆく
Farewell貴女はもう 追憶の果てへと消え去る
駆け巡る記憶でさえ もう戻ることなく
Farewell... Farewell my lover...
Farewell... Farewell back again...