昨日のこと

氷川神社から車で帰る途中、信号待ちで停車していた時のことです。

信号ははるか前方で、もう一回信号を見送らないとダメかな、なんて思いながら前方を
ぼんやりと眺めていたら、反対車線の車の間からなんとおじさんんが飛んで来ました。

ちょっと小さい円を描くような感じで飛んできて、もしかしたらはねられた?と直感したけど
直接ぶつかったところは見てないんです。

おじさんは倒れたまま動かず、すると後ろの方から大型のバイクが来たかと思ったら、止まり
ドライバーが下りてきて、おじさんに声をかけました。

この時、やっぱりぶつかったんだとわかりました。

おじさんはよろよろと立ちあがり、近くにいた警備員の方やその他の方に支えてもらいながら
歩道の内側に移動し、そばにいた人が電話をかけています。

ぶつけたと思われる大型バイクのドライバーは若い女性で、ヘルメットを取るとロングヘアーで
足元を見ると、なんと10cmほどのピンヒールでした。

私が教習所に通ったばかりの頃、運転する時はかかとの高くない運動靴などを履くと教本に書いてありました。

運転する時は「かもしれない」という言葉を胸に刻んで運転しなければならないと肝に銘じました。

この女性はピンヒールを履いていたことなどを見ると、ちょっと油断していたんだと思います。

初めて交通事故を目撃して、心臓はバクバクして怖くなって、いつ自分が起しても不思議ではないと自分に言い聞かせました。

おじさんが思ったより、重傷でないみたいでそれが救いです(今後はわからないけどね)
おじさんの怪我が早く治るよう願うばかりです。