僕も関わっている「(一社)普久原未来のための事業団」。

戦争や平和を語り継ぐ活動」の一つとして「戦跡の声を聴くビデオ」の作成をしています。

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大分県大分市を訪ねました。昭和24年、つまり敗戦から4年後、大分市に、西大分駅と大分港を結ぶ「大分港臨港線」が着工しました。これは、戦後の復興、産業振興を担う、空襲にさらされた大分市の希望となる鉄道でした。戦後初の公選市長・上田保氏のアイデアです。彼は、お猿の高崎山や、現在の水族館「うみたまご」の発案者でもあります。主に、復興資材の材木を流通させるための鉄路です。(現在は、廃止されています)。その跡をたどります。今回のキーワードは「分岐点まで」です。

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(一社)普久原未来のための事業団(大分県別府市)は戦跡を訪れ、その声なき声を聴く活動をしています。戦争遺跡、軍事遺跡を巡りレポートしています。この動画シリーズはその記録です。平和教育、平和学習にもご利用ください。

 

 

 

下記クリックでyoutube動画をご覧いただけます。

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「戦跡の声を聴く」シリーズはこちらです

 

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