僕も関わっている「(一社)普久原未来のための事業団」。

戦争や平和を語り継ぐ活動」の一つとして「戦跡の声を聴くビデオ」の作成をしています。

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福岡県久留米市を訪ねました。戦時下の久留米市には、帝国軍の拠点がおかれました。第18師団もその一つです。18師団の師団長、陸軍中将 柴勝三郎の揮毫による「日清日露日独戦役記念碑」が西国分コミュニティーセンター付近に残されています。大正4年11月の建立(国分村尚武会による)です。国分村から戦地へ向かった兵士たちの氏名が刻まれています。日清戦争56名、日露戦争313名、日独戦争(第一次大戦)158名。西国分校区コミュニティーセンターの職員の方に、教えてもらいながら取材しました。お礼申し上げます。

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(一社)普久原未来のための事業団(大分県別府市)は戦跡を訪れ、その声なき声を聴く活動をしています。戦争遺跡、軍事遺跡を巡りレポートしています。この動画シリーズはその記録です。平和教育、平和学習にもご利用ください。

 

 

 

下記クリックでyoutube動画をご覧いただけます。

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「戦跡の声を聴く」シリーズはこちらです

 

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