僕も関わっている「(一社)普久原未来のための事業団」。

戦争や平和を語り継ぐ活動」の一つとして「戦跡の声を聴くビデオ」の作成をしています。

------------------

熊本県熊本市を訪ねました。戦時下の熊本市は軍都と呼ばれるほど、軍の施設や部隊が多く、その影響下にありました。ここ健軍には、大規模な飛行機製作工場(三菱)もありました。そして、陸軍病院(臨時分院)もあったのです。敷地は3万6千坪。東京ドームが1万5千坪ですので、広大な病院だったことがわかります。昭和13年(1938)に創設されました。これは、日中戦争の最中であり、真珠湾攻撃の3年前です。そして、2度にわたる空爆により焼失したのです。京塚公民館に残された、この碑は、そんな時代を語ってくれます。

----------------

(一社)普久原未来のための事業団(大分県別府市)は戦跡を訪れ、その声なき声を聴く活動をしています。戦争遺跡、軍事遺跡を巡りレポートしています。この動画シリーズはその記録です。平和教育、平和学習にもご利用ください。

 

 

 

下記クリックでyoutube動画をご覧いただけます。

-----------

 

「戦跡の声を聴く」シリーズはこちらです

 

------------------------

 

 

手紙メールはこちらから↓
arita013@yahoo.co.jp