僕も関わっている「(一社)普久原未来のための事業団」。

戦争や平和を語り継ぐ活動」の一つとして「戦跡の声を聴くビデオ」の作成をしています。

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大分県宇佐市を尋ねました。戦時下、約30km南に日出生台(ひじゅうだい)陸軍演習がありました。その演習場と宇佐、玖珠を結ぶ鉄道が企画されました。その名を「日出生(ひじゅう)鉄道」と言います。結局、宇佐の豊前善光寺駅から院内の豊前二日市駅までの開通しかできませんでした。また、太平洋戦争末期、宇佐の糸口山に陸軍小倉造兵廠が部分疎開したのです。その人員や物品の運搬のために、使われた鉄道です。現在は廃線となっていますが、当時、この鉄道がなければ、糸口山への疎開などはなかったかもしれません。また豊前二日市駅には、この駅から多くの出兵者が旅立ったことを記しています。そんな時代を語ってくれる鉄道です。今回は、新豊川駅から第1橋梁までです。

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(一社)普久原未来のための事業団(大分県別府市)は戦跡を訪れ、その声なき声を聴く活動をしています。戦争遺跡、軍事遺跡を巡りレポートしています。この動画シリーズはその記録です。平和教育、平和学習にもご利用ください。

 

 

 

下記クリックでyoutube動画をご覧いただけます。

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「戦跡の声を聴く」シリーズはこちらです

 

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