僕も関わっている「(一社)普久原未来のための事業団」。

戦争や平和を語り継ぐ活動」の一つとして「戦跡の声を聴くビデオ」の作成をしています。

 

今回は

100「陸軍・隈荘飛行場/熊本県熊本市」戦跡の声を聴く

です。

熊本県熊本市城南町を訪ねました。ここには、かつて、陸軍の隈庄(くまのしょう)飛行場がありました。周辺市町村の沢山の人達が連日勤労奉仕作業に汗を流してつくられたのです。まず1941年(和16年)6月、大刀洗陸軍飛行学校隈庄教育隊が開設され、のちには、第110戦隊の基地になり、爆撃機「飛龍」を中心とする攻撃の拠点となりました。沖縄戦へも多くが飛び立ち、若者が散りました。当時ここに配属されていた三船敏郎は特攻に飛び立つ若者に「恥ずかしくないからお母さんと叫べ」と語ったそうです。飛行場の跡地に弾薬庫が残されています。また油倉庫跡地もありました。(一社)普久原未来のための事業団(大分県別府市)は戦跡を訪れ、その声なき声を聴く活動をしています。戦争遺跡、軍事遺跡を巡りレポートしています。この動画シリーズはその記録です。平和教育、平和学習にもご利用ください。

---------------

下記画像をクリックでyoutube動画をご覧いただけます。

 

------------

他の「戦跡の声を聴く」シリーズはこちらです

------------------------

 

 

手紙メールはこちらから↓
arita013@yahoo.co.jp