大分県子ども将棋ネットが開催する将棋イベント。
もちろん、最大の願いは、子ども棋士たちが盤を挟んで磨き合い、そして交流することです。
でも、それぞれのイベントの中で、副産物があります。
盤を挟まぬ、交流です。
下の写真見てください。その一例です。
午前の部と午後の部の合間の風景です。
同じ釜ではないけれど、飯を食うっていいじゃないですか。
今日、調子悪いんよねえ。いいじゃん、僕なんか、全敗で。よく全敗で、そんなに食べられるなあ。まあな。
その唐揚げ、うまそう。そんなこというても、やらん。げはは。
将棋は厳しい競技です。
でも、子ども達にとって、合間は、いつもノーサイド。
教えたおぼえもなく、です。


