現在、僕は、将棋という素晴らしい文化を子ども達に伝えるために、3つのものが必要であると考えています。
1つは、子ども達だけの将棋教室。
1つは、子ども達だけの定期的な大会。
1つは、子ども達や保護者の方との情報の交流。
それぞれ、
「子ども将棋教室・将星会」、
「小学生若駒将棋大会」、
「大分県子ども将棋ネット通信ポム」
という形で、やってきました。
いろんなことで失敗したり、悩んだり、そんな繰り返しでした。
でもですね。
でも、僕には、確信があるんです。
将棋はいいんです。
子ども達の成長にいいんです。
だから、そういう面での、ためらいがないんです。
来年も、やります。
やりたいことは、たくさんあります。
たとえば、親子対抗戦。
たとえば、定期的な団体戦。
たとえば、お年寄りと子ども達の将棋交流。
なんだか、楽しそうでしょ。
今年一年間、ありがとうございました。
最後に、本年最後の最後の将星会に参加した子ども達6人からのご挨拶です。
さてさて、この6人。
なんと、ご挨拶しているのでしょう?
よおく、写真を見てくださいね。
6人で一文字ずつ、全部で6文字の言葉を言っています。
左から見てくださいね。
くらくん、つきちゃん、けんくん、かずくん、たかくん、とっくんです。
年末のあいさつですからね・・。
わかった人は、コメントかメールをお寄せ下さい。
メールは→ arita013@yahoo.co.jp
一年間、ありがとうございました。
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