滞在最終日

夜中から雨でしたが、午後の飛行機だったので、午前中ちょっと雨が止んだ隙に、青瓦台を見に出かけました。

ゲストハウスから徒歩10分。

青瓦台近くのロータリーがある交差点のところで、少しでも近くで見ようと信号待ちをしていると、私服の職員(警備員?)が「どちらへ行かれますか?」と聞いてきたので、「青瓦台を見に行こうと思って…」と答えると、「こちらは職員だけなのでそれならあちらへ渡って行って下さい。」と噴水広場の方へ誘導された。景福宮の神武門側から青瓦台を見て帰ってきた。


ちなみに青瓦台は前もってメールで予約しておけば中へ入って観覧することもできますよ。

ゲストハウスのおじいさんが、リムジンバス乗り場までタクシーで送ってくださったので、例のその近くで生まれたお友達の話などをしながら帰ってきました。

帰国した夜から39度の熱をだして4日間寝ましたーしょぼん
熱にうなされながら見る夢は韓国の夢ばなりで、自分が今どこにいるのかもわからないほどでしたー


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滞在3日目

連日暑かったので亀のようにゆっくり…行動でした。

予定は光化門広場→教保文庫→永豊文庫→映画を見る→買い物(お土産)

光化門広場では忠武公の銅像、噴水の広場へ行ったり、世宗大王像の近くにある測雨計や日時計、そして歴史水路も確認後、地下のヘチマダンへ。
暑くてさっさと地下へ避難しました。(笑)

世宗大王像の台座裏側がら地下へ下りて行けば、世宗大王についてもっと詳しく知ることができるんですよ。
今回は省略しちゃいましたけど…

本やCDを買おうと思って教保文庫、楽しみにしてたんだけど、
売り場が改装中で… 27日オープンで残念でした。しょぼん

気を取り直して永豊文庫へ行き、片っ端から本を手にとってはパラパラめくり、時間が経つのも忘れてしまいますね。

そして映画館へ行きウォンビン主演の「アジョッシ」を見ました。

本来はアクションものはそれほど好きではないし、

ウォンビンの大ファンってわけでもないけど…
でも、良かったです !! ウォンビンのファンなら必見ですよ~グッド!

それにしても9000ウォンは安いよね~
早朝だったりするともっと安いんじゃないかな?

お土産を調達しながら3日目終わる。

↑のお土産は一部です。
前回は誰にも言わずに出発したので気楽だったんだけど、
今回はみんなに言ってしまったので、用事や買い物を頼まれ大変でした。
冷麺を頼まれて重いのなんの…
「重かったらいいよ」って言われたけど日頃お世話になってるから、

물냉면と 비빔냉면、2種類買っちゃって…
本も重たかったし…
미숫가루(1Kg)も買ってしまいました。(笑)


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滞在2日目

光化門→景福宮→仁寺洞→大学路。

光化門は長い間復元工事中でしたが、その工事が終わり15日に新たな姿で公開となりました。

建立時とは微妙に位置がずれていたのを本来の位置に戻し、鉄筋コンクリートで復元されていたところも昔の木造に戻し、パクチョンヒ大統領によって書かれたハングルの扁額は高宗時代の漢字の扁額に戻されました。

一部の人から「どーして光化門はコンクリート製なの?」とか「どーして光化門の扁額だけがハングルなの?」等と言う疑問の声があったのは事実でした。本来の光化門に戻ってよかったよかった。^^;

グッドタイミングで守門将交代式も見ることができました。^^;
あの暑さの中で、守門将の方達は汗一滴たりとも流れてなかったなぁ。

謹政殿の内部、王様の御座の奥には「日月五岳図」(일월오봉도)があるのを確認しました!
ドラマなどでも王様の背後にはこの「日月五岳図」(일월오봉도)の屏風が見られるし、また、1万ウォン札にも描かれていますよ~
(日月五岳図:일월오봉도は韓国の五つの名山と太陽と月と松の木)

慶会楼や思政殿、香遠亭なども見ました。
慶会楼のところでは英語でガイドが行われていたので、すう~っと近づいて聞いてしまいました。その後思政殿までついて行き説明を聞きました。
今、慶会楼の内部は特別公開期間中でネットで予約をすれば内部を見れるとのことだったので、問い合わせたところ、残念ながら外国人には公開していないと言われ…  ガックシ…

その周辺で幼少期を過ごした彼女は昔、慶会楼でスケートをして遊んだそうです。 @@

さぁ、仁寺洞まで歩いて行き、買い物をしながらぶらぶらしてから地下鉄で大学路へ行きました。

大学路は劇場やライブハウスが多いから好き。

本当は別のところで「西便制」を見るつもりだったんだけど、
韓国のテレビで「洗濯」(빨래)のCMや俳優さんのインタビューをたくさんやっているのを見たら、おもしろそうだったので急遽「洗濯」(빨래)を見ることにしました。小さな劇場ならではの俳優さんと観客の一体感も味わえたし、ストーリーも良かった。
ちょっと思うところがあって…うるうるじゃなくて、涙がとめどなく流れましたね。