滞在2日目
光化門→景福宮→仁寺洞→大学路。
光化門は長い間復元工事中でしたが、その工事が終わり15日に新たな姿で公開となりました。
建立時とは微妙に位置がずれていたのを本来の位置に戻し、鉄筋コンクリートで復元されていたところも昔の木造に戻し、パクチョンヒ大統領によって書かれたハングルの扁額は高宗時代の漢字の扁額に戻されました。
一部の人から「どーして光化門はコンクリート製なの?」とか「どーして光化門の扁額だけがハングルなの?」等と言う疑問の声があったのは事実でした。本来の光化門に戻ってよかったよかった。^^;
グッドタイミングで守門将交代式も見ることができました。^^;
あの暑さの中で、守門将の方達は汗一滴たりとも流れてなかったなぁ。
謹政殿の内部、王様の御座の奥には「日月五岳図」(일월오봉도)があるのを確認しました!
ドラマなどでも王様の背後にはこの「日月五岳図」(일월오봉도)の屏風が見られるし、また、1万ウォン札にも描かれていますよ~
(日月五岳図:일월오봉도は韓国の五つの名山と太陽と月と松の木)
慶会楼や思政殿、香遠亭なども見ました。
慶会楼のところでは英語でガイドが行われていたので、すう~っと近づいて聞いてしまいました。その後思政殿までついて行き説明を聞きました。
今、慶会楼の内部は特別公開期間中でネットで予約をすれば内部を見れるとのことだったので、問い合わせたところ、残念ながら外国人には公開していないと言われ… ガックシ…
あ!その周辺で幼少期を過ごした彼女は昔、慶会楼でスケートをして遊んだそうです。 @@
さぁ、仁寺洞まで歩いて行き、買い物をしながらぶらぶらしてから地下鉄で大学路へ行きました。
大学路は劇場やライブハウスが多いから好き。
本当は別のところで「西便制」を見るつもりだったんだけど、
韓国のテレビで「洗濯」(빨래)のCMや俳優さんのインタビューをたくさんやっているのを見たら、おもしろそうだったので急遽「洗濯」(빨래)を見ることにしました。小さな劇場ならではの俳優さんと観客の一体感も味わえたし、ストーリーも良かった。
ちょっと思うところがあって…うるうるじゃなくて、涙がとめどなく流れましたね。

