眼球運動の外側へだけまだ症状が残った状態でしたが、あと数ミリというところです。
しかし、この数ミリが一向に治りません。 

日常で、顔も振り向けずに目だけで外側を見ることってほとんどないですよね。
ですので、日常は全く気付きませんし、支障もありません。
他人から見ても、外観的に違和感もないことでしょう。

ふと気が向いた時に、自身の眼球を動かしてみて写真を撮ると、まだ外側の白眼が残って完全には動いてないなぁ、とわかる程度です。


前回の通院から2ヶ月後に神経内科・眼科神経とも行きました。
神経内科はこの時点で、通院が完了となりました。
仮に完全に治らなかったとしても、施せる治療は無いとのことです。
まぁ、時間の問題で治るでしょう、あとほんとうに少しだけですね、、、で終わりです。

思いました。
こうやって主である神経内科の通院が打ち切られ、フィッシャー症候群は殆どの患者が完治という風に記録されるのだろう、と。

治療することもないので、私としても通院から解放されて良いのですが、、正直なところもう完全には治らないのではと思ったりもします。


一方、眼科神経ではヘスチャート試験を行いました。
自身が感じる残症状と同じ結果になりました。
かなり改善はしてるものの、外側の視野が若干まだ完全じゃないという結果です。

眼科神経は次回、3ヶ月後に通院となりました。


たまに、眼球を上下左右と意図的に動かしますが、
やはりまだ引っ張られてる感を感じます。
完璧じゃないんだな、と感じます。
しかし、もはや改善しているという実感もありません。