おっかさんです

私とおっかさんが出会って間もない頃は
子供を育てるため
食パンを袋ごと盗んでいたオッカサン・・・。
3m以内には近づけなくて
人を見たら逃げてたおっかさんが・・・
なんと私の膝で両手をモミモミ・・・・・
もしや、これは!!
うわさの乳のみ行動!?
そうです。おっかさんはそのとき私に
心から甘えてくれたのだと確信しました。
おっかさんにはこども達はいるけれど
お母さんはいない。
今まで一人でこどもを育てて
強く生きてきたおっかさんも甘えたい時がある。
私はいつもおっかさんに心の声で
「私がおっかさんのおかあさんになるよ」
「これからは何も心配しなくていいよ」
と話しかけてたからか・・・。
やっぱ気持ちって伝わるもんだと
実感した出来事でした・・・・。
