こんにちは
「レトロ暮らしの窓」にようこそです


布団の中です


まだ微熱が残っているので、

四天王寺の骨董市は諦めて

ただただ、おとなしくしております


とても悲しい。でも仕方ない

きっとみんなも悲しがってる

誰が?古い色んなモノ達が…


39度越えたので、まだヘロヘロです

昨日は出来なかった水遣りしただけで、

息が切れました。


お花さんたちみな

「待ってたーーー💦」で、

「ごめーーーん」でした


己のお食事はどうしてたかと言うと、

最初は自分でおうどんなど作ってたのですが

途中からは夫に頼みました


骨董市のお話ができないので、

この夫のお話を


夫は優しいのですが、私が臥せった時に

「それほど」気が利くタイプではありません


でも聞いてくださいビックリマーク

8年前(あ、結婚した頃です)は

「まったく」気が利かないタイプだったんです


最初は

「食欲は?」

とか

「何か食べたいものある?」

とか

「熱何度ある?」

とか、、、?


ふだん優しいのに聞いてくれないんや?

何もしてくれないんや?

傍にいるのにアナタが遠いやん?

って事にびっくりしました指差し


まったく、というのは語弊がありました

私の分も、コンビニ弁当くらいは買ってきてくれました


ハイ、シ───(´-ω-`)───ン



食えねー



食えねーよ、高熱あるのに。

コンビニ弁当なんていま食えねーよ



そうですよね?

口汚くないですよね?

もちろん言ってないですよ?

「アリガトウ…」の裏側の声です


「ええぃ、、高熱と言えば水分補給、

何はなくともスポーツドリンクだろうよ」

「お粥!粥をもてぃ!」


と、病人のくせに

気持ちがオラついてしまったものですが


コヤツはほんとに分からないんだ、

と気付いてからは


「アクエリアスを。ポカリじゃなくて」

「サンドイッチが食べたい。何なら寝て食べたい」

「お茶漬にする。何か浅漬けとでも」

「ウイダーまとめて買ってきて…若い子がinゼリーって呼ぶヤツ…飲むゼリー…あれ?伝わらん?飲んだことがない?!」


「寒気がするから熱い湯♨️に浸かりたい。

  自分で徐々に加温します」


「すみません。立ったついででいいんです

   毛布をあと2枚ください」


と、事細かに注文しています

あら、なんかデヴィ夫人みたい笑

デヴィ夫人が頼みそうな物1つもないけど笑


どのお願いもまめまめしく聞いてくれ、

もちろん毛布は、すぐさま持ってきてくれます


ただ私は、夫が臥せった時はこれらの事を

頼まれずともしているわけで。

なんなら食欲も落ちていれば

自家製薬膳スープみたいなんを作る訳で。

しかもその時の気分もあるだろうから、

出汁系と肉スープ系の2種類作るわけで。


なのに!?

何して欲しいかだいたい分かるよね!?!?


ブルータスお前もか!?

相手変わった(再婚)のにお前もなのか!?!?


と熱があるもんだから

余計ナーバスに思っていたものですが、



いやいや、自分が何をして貰ったか、

あんまり覚えてないんでしょうねー

その時はフーフー言ってる訳だから指差し


それと。

なんだか、私が臥せってることが不安?

出来れば起こってない事にしたい?


とも気づいたのです。


めんどくさがるような人ではなく、

むしろ世話好きなので、

なんでこうなの?おかしいなー

と観察しているうちに思いついたのです


子供の頃、お母さんが臥せってたら、

凄く不安じゃなかったですか?


あの感じの不安を、

妻が臥せると感じるんか?男の人は?


知らんケド


そんな心象風景は、

もうどうでもいい

夫婦の仁義も問わない


遠慮しないでして欲しい事を頼む

気付いてくれるかな?と試さずに頼む


夫もだんだん要領を得て看病できる夫に育つし

私も育ってるのかもしれません。頼める妻に。


少々疲れたので、睡眠をとります笑



妻が病気の時にまったく気の利かなかった夫が

それほど、、いやいや、今回でもう、

「まあまあ」気の利く夫に

なってくれるまでの道のり、



大した話でもないのに、

続きはのちほど指差し


⬇️upしましたコスモス




母子草(ハハコグサ)

大好きな春の野花の1つです