先日の梟の文鎮も気に入っているのですが、
1月にも、同じく四天王寺の骨董市で
これは、と思う文鎮を見つけました
当たり前の形や古めかしいだけではツマラなく、
佇まいが好みのモノを見つけると嬉しいものです
「見つけた!」と瞬時に愛着が生まれるモノは
思いがけず安いことが多いのも、
なお運命的で嬉しいのです
私との縁なのか、
モノとモノとの縁なのか
見ざる聞かざる言わざる
このヒソヒソとした臨場感が、
とても良いです
「見ざる聞かざる言わざる」は
昔に気に入った置物も骨董市で手に入れていて、
ある程度歳を重ねてから、
と言うより骨董市に出向くようになってから
惹かれるようになったモチーフです
そんなお話はまたいずれ
さて、次の四天王寺の骨董市、
お彼岸のある3月と9月は、
それぞれその年の春分の日、秋分の日を挟み
1週間あるのです

平日忙しい人、日祝忙しい人も、
何処かで繰り出せる嬉しさ(*´`*)💞
ただ近年は、この嬉しい1週間の出店数が
平常の3分の2、よりも少ないくらいでしょうか
人出は何倍にもなるのに、なぜ少ないの?
と尋ねたところによると、
このお彼岸の出店料金が、平常に比べて
べらぼうに高いのだとか
1日出ても、1週間出ても、等しく....万円
これ、○万円とか△万円にせず、
....万円、にしているところでお察しください。
(オープンにしているかも、知れないですが)
そんな金額、しっかり回収出来るのかなぁ?
と思う程のありがたい値付けなのですよ、
四天王寺の骨董市は。
その上、幾つか纏めて買おうとすると、
お願いしなくても値引きしてくれる事もしばしば
そんな店主の皆さま方は、
初老の方、ご高齢が多く
私は滅多に長話などはせず、
専らモノの気配に集中しておりますが、
境内あちこちで古いモノの話に花が咲いています
気さくな店主さんが多いですし、
一定数おられる気難…癖強な店主さん方も、
ちょっとした骨董市ネタを提供してくれてる、
と思えばまたありがたく![]()
今年のお彼岸もとっても楽しみにしていますので、
皆さま末永くお健やかで![]()





