おはようございます
レトロ暮らしの窓を開けて、にようこそです🪟
前回の続きで言いますと、
あのあと1日「衣替え休暇」を取りました
週末には週末でしたい事もあるし、
一方で溜まっている疲れも出がちなので、
こんな時こそ有給休暇の出番だな、と。
楽しい事や急な用事に使える貴重な有給休暇ではありますが、
暮らしの調整のためにも、年に数回使います
何だかんだで有休は毎年ほぼ使い果たす、
年度越しの有休は持たない主義
「平日オフ」の至福感で
気分もリフレッシュ出来ますし、
「用事」の皺寄せが週末に食い込まないので、
金曜の夜、土曜の朝の目覚めも至福🪟

たった1日、されど1日
お気に入りの有休の使い方です
あーーーー
早く週休3日制にならないかな??
時間数は変えずに、とか
ナンセンス!なことを言わずに!
そんなの4日間に業務圧縮されて疲れる上に、
長時間勤務の4日間の「暮らし」や「家庭」が荒みます
改革はするけどタダでは休まさんよ?みたいなご提案。皆モチベーション上がるんでしょうか?
なんなら、3日間の休みも業務用携帯(何なら業務用ですらなく)に縛られる訳ですし
私はこれ、企業によるプライベートの搾取だとずっと思っています
飲食接客バイトの学生でも、グループLINEで売上報告とか業務連絡とか、非勤務日に確認させられますよね。例え週1~2日勤務でも。
社会勉強と言えば社会勉強ですが、搾取は搾取
時間外の業務の1つにするのなら、対価が必要では?
チップ仕事でも歩合仕事でも、まして年俸でもないのだから
週休3日制で、ほんとに休めるならありがたいですが、
その3日間も薄ら~~と仕事に携わったり、
残業代が減ってせっかくの休日で副業する事になりませんかね?
副業に興味がある人、仕事が好きな人には良いかもですが、
結局…日本人は時代が変わろうと制度が変わろうと働き詰めになりません?
これらも改革してはじめて、
他の先進国の仲間の顔ができる「働き方改革」だと思うのだけど
あと看護師さんなど専門職の賃金もあがる仕組みを整えないと、
そのうち最低賃金に追いつかれません??
日本の看護師さんの賃金は、
先進国の中でびっくりするほど低いです
せめて看護協会で任意の年金制度を作るとか…
(もちろん保育士さん等にもあったっていい)
何か画期的な改革があればいいのになぁ
とにかくコンピューターと通信の進化で、
懐かしの昭和に比べて業務がスピード化して密度が濃く濃くなっているし、
どこでもドアならぬ、どこでも電話で組織に管理、プライベート介入されてるのだから、
賃金に対しての心身のエネルギー消費は格段に増えていると思います
なのに国はどんどん貧しくなっているらしく、
年金はどんどん減って医療費負担の割合はどんどん増えているんですよね、、
それとも、いっそ??
こんなにも仕事にエネルギーを使うなら、
真にやりたい仕事、休むのが惜しいくらいライフワークにしてもいい仕事に、誰もが取り組めるような世の中にしようよ!
という変化の入口になる??
そうなれば誰もが敬遠したくなる仕事はもっと高報酬になって、その報酬ならやりたいな、という者も出てきてバランスが取れるかな?
理想郷かもしれないけれど、どうなのでしょう
少なくとも、
「賃金が上がるのなら、安い賃金で雇える国の人や立場の人をどんどん雇用すればいい」
という目先の対処療法は、その企業にとっても日本にとってもお相手の国にとっても将来の幸せには繋がらないと思うので、違う方向で。
原因と結果を、落ち着いて過去から学びながら。
どこで間違え始めたのかや、国としてどこを目指しているのかもも含めて、
経済学者さんや政治家さんに、老若男女に分かりやすく発信して貰えるといいのだけど…今はまだ無理かしら
若い方達は色んなバカバカしいことも、もちろん良いことも俯瞰して見ていると信じて、
次世代の政治、国、世界に期待したいものです
この様な話をしようと思っていた訳ではなく、
川べりで昨夜買った本でも読もうと、
淹れたてのコーヒー片手に繰り出したわけです
休日にしか出来ないことをね

ところが北風ピープーで手元が狂って、
1ページを開く前に汚しました…
汚さずには読めない特性は持っていますが、
過去最短
いったん気分変えましょ?
と久しぶりのブログでした。
すっかり冷えました。


