こんにちは!

お疲れさまです


レトロ暮らしの窓を開けて、

にようこそです看板持ち



今朝の続きになります、

「かけがえのない」の反対語って、何なのよ?


と歩きながらふと、

正解ではないものの、

まず浮かんだ言葉が「たかが」「たかだか」

だったのです


「かけがえのない」


に対して、

こちらはどんな時に使うでしょうかね



たかが嫁さんに逃げられたくらいで


いや、重症でしょ…



たかが1万円やろ?落とした言うても


いやいや、落ち込むよ…



たかが、100万円持ち逃げされたくらいで


おまわりさーーーーん



なんて言いますか、

「たかが」「たかだか」は、

共感性ゼロ、な感じがハンパないな、、、


でもいや待てよ


たかが100万円持ち逃げされたくらいで

諦めんなや

その10倍、1000倍、稼ごうや


なんか事情、変わってきました



「俺基準では小さいことや」

とマウント取りつつ

小馬鹿にしたワードに聞こえていたのが、



「こんなこと、大したことないはずや」

と相手を信頼したり、

勇気づけるワードに聞こえます


「かけがえのない」

は、どこから見てもポジティブで

一点の曇りもない言葉ではありますが、


「たかが」「たかだか」

は、一見ネガティブではありますが

なかなか深みのある、

なんなら思いやりを秘めた言葉なんだな、と



てくてくてくてく歩きながら、

朝っぱらから考えておりました


何が言いたい訳でもないんですが…

昨日は当たり前な楽なワードを使ったなぁ、

という反動なんでしょうかね指差し


とは言え、

「かけがえのない」

の反対語ではないんですけどね



そのままの反対語は「替えがきく」だろうし

他には「まったく大切じゃない」

ってところですかね


「取るに足らない」も反対語になるかな?

と思ったのですが、

いやこの言葉にも、ネガティブな中にも

一縷の含みを感じてきました


言われようによっては、

悔しかったら頑張れよ的な1ミリの愛というか?

「いつか見ておれ」ってガッツ湧きそう、な?




日本語ってツンデレなんですかね




皆さま良い週末を🌃流れ星



何これ?!と思ったら、

オルレアの花後。種が出来つつあるようです