「レトロ暮らしの窓を開けて」に

ようこそです!お疲れさまです


少しづつ噛み合いだしたそれぞれの歯車

悲喜こもごもの中にも、楽しくお仕事しています


「歯車」という言い方

よく「イチ歯車にしか過ぎない」

という使われ方をしますが、

私は好きな考え方です


1人1人が、魅力的な歯車だと思っています


組織という時計、家庭という時計は、

それぞれ手入れの良い歯車が、

適材適所で滑らかに噛み合うことで、

時計として時を刻むことができます


社会という大時計も、そうだと思います


どんな小さな部品1つにでも不具合があれば、

時計の歯車全体が、上手くは動きません


もちろん人間なので、歯車に喩えるのは限界があるのですが

この世界に生まれてきた瞬間から、

かけがえのない役割を担っている、

素敵な歯車の1人だと思っております看板持ち




さて、コヤツだってそうですネ


とっても若い鴨

青紫の羽根が美しやキラキラ


まだ慣れていないのか、随分と水辺からはぐれて、

仲間のいる方をじーーっと見つめています


分かりにくいのですが、お堀の上です


飛び立つのが怖いのかな??


撮り終わった途端、

堀に飛び降りて行きましたキラキラ