「君たちはどう生きるか」
米アカデミーで受賞しましたね🎉
ジブリ映画は漏れなく大好きで、
ポニョ、ハウル、そしてこの作品も
2回、映画館に足を運びました
「君たちはどう生きるか」の中で
私が特にメッセージ性を強く感じたのは、
かなり序盤のエピソードです
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先行ポスターの見た目に騙されて、
「さっそくあのミステリアスな鷺が現れた♡」
と思いきや、期待に反して、
なんて暴力的で意地が悪くて禍々しい、、、
ところが気味の悪い鷺に付き纏われた眞人は、怯える事も悩む事もなく、
知恵と行動をフル稼働して、材料を手に入れて弓矢を作り、迷いなく鷺に射かけましたよね!
もうここで
「君たちは困難にどう立ち向かうか」
と問われつつ見せつけられている気持ちになりました
ハウルの動く城の荒地の魔女にも通じるかもしれませんが、
鷺男の本質はなんら変わっていないのに、眞人が毅然と向き合っているうちに、だんだん禍々しさが萎んで、気の小ささを見せ始めて、しまいにはユーモラスな愛嬌と友情すら生まれて…
鷺男の見え方やそんな2人の関係性の変化を見せてくれながらの「君たちはどう生きるか」
凄いヒントと希望を与えてくれてます
ラスト前は難解でしたけど、
(だから2回観たのですが)
腑に落ちないまま涙が止まらなくなってしまいました
80歳を越えた宮崎さんが、この渾身の大作を仕上げた事そのもので「僕はこう生きた。君たちは…」と有無を言わさず人類に投げかけているような気がして
宮崎ワールドのファンタジーも、これでもかと惜しみなく詰め込まれていましたよね
(海外向けの改題は勿体ない!)
中学生くらいの子達がスクリーンを後にしながらアッチでもコッチでも、
「あのシーンさぁ、、」と顔を紅潮させて熱く語らってましたっけ
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昨年はこの宮崎作品と、もう1人、大谷翔平君の活躍に大いに刺激されて、
「自分を使い果たしてこその人生だ」
と強く思わされましたよ![]()
あ、菅田将暉君からも刺激を受けましたよ!
あの声
仕事の本気度が凄い
生き様に勝るメッセージ性なし、ですね
羽ばたく練習をする小鷺と、見守る親鷺
ご覧いただきありがとうございました!
季節の変わり目、暖かくお過ごしを
