3月上旬、生憎の寒の戻り
1週間ほどは薄いアウターで過ごせていたのに
そして生憎の、朝からの雨天曇天
2ヶ月前から楽しみにしていた温泉旅行なのに!
***
連れの親友ちゃんには
「私はやめとく。正気じゃないワ~」
と呆れられましたが
宿にチェックインして、とにかく砂浜へ!
温泉に浸かったあとでは、
冷たい雨の中を出る気にはなれませんからね
海岸独占!
傘☂️を片手に
宿が貸してくださったサンダル♡
「古新聞をいただけますか。靴が濡れて」
と宿の方に相談したところ
「靴はこちらで乾かせるのでお預かりします」
「すごく助かります!あ、でも少し海を見に行ってからでいいですか?」
「それなら代わりの履物をお持ちしますね」
と持ってきて下さったのが、このサンダル
この寒空にサンダル履き…と一瞬怯みましたが、
確かに確かに、濡れた靴下は既に脱いでいます
素足にサンダル
ならばと、ジーパンの裾も捲ってみました
思いがけず、準備万端に笑
心が踊りすぎて、
「このまま寒中水泳できるんじゃないか?」
くらい冷たさを感じませんでした
繰り返し浸かった温泉も堪能
奮発した美味しいお食事も堪能
観光船も堪能
ただこのチェックインすぐの波打ち際の15分に、
最っ高に心が踊って、一気に疲れが取れました
親友ちゃんは「ならば私はその間に」と、
チェックイン最初の一服🚬を満喫していました
(※「適切」なコーナーで)
翌朝は、雨は止んだものの風が出て波も高く、
「波は荒いほど好きやわ~お散歩行かん?」
と、朝湯あがりに親友ちゃんの気分の方が高まってきました。願ってもない☆
しっかり防寒して温かいコーヒーを片手に
夜明けの砂浜から鄙びた宿並みにかけて
ぐるっと小一時間、朝飯前の散策
雨水をたっぷり吸った砂浜は踏みしめても固く、
すっかり乾いた靴も靴フェチの親友ちゃんの靴も
汚さず濡らさずに歩けました
そんなふうにそれぞれの「願い」や「希望」を
お互いや宿の方、お店や駅、通りすがりの方と
投げて返しての楽しい旅でした♡
***
何も新月🌙に向かってだけじゃなくて
やりたい事や願いは、ハッキリ言葉にした方が
案外周りと噛み合っていくのが面白い
噛み合う秘訣は
「こっそり」じゃなくて「言葉にして」
熟れたクチナシの実。鮮やかな黄金色に染めてくれる実
「レトロ暮らしの窓を開けて」
お読み頂きありがとうございました!
皆さま良い1日を♡


