いまイエモンのSO YOUNGって曲を聴きながら
コレ書いてます。

こないだshuffleにいれたばかりの
ジュディマリ(YUKIじゃなくて)を聞きながら散歩した時から
ちょい昔の曲にハマりはじめました。

Over Driveとか散歩道とかいいですよね
くじら12号の「太陽が目覚めたら~」っていうところが好きです
あれ?これ前に書いたっけ

最近はほとんどカラオケなんかも行かなくなっちゃったけど
街なかで目にするイヤホーンを付けて歩く人たちをみていると
なんだかんだ言ってもやっぱりみんな
音楽と一緒に生きてるなって感じもしなくもない。

昨日と今日なんかはそれほどかわり映えしないし
明日だってたぶん今日と大きく変わらないだろーなって思う。
それでも後からなんとなく振り返ったときに
あの時あそこでアノ曲聴いてたなーって、
あれは案外大切な一日だったなーって思えそうな気もする。

自分としてはあまり大声で言えることではないんだけれど
高校時代のサッカー部を思い出すと
「乙女パスタに感動」が頭をよぎることがあります。

遠征かなにかで午前中の試合を終え、午後の試合にそなえて
旅館の大部屋で雑魚寝。疲れてるけどなんとなく気持ちがいい。
「おまえ何聴いてんの?おおぅ」
とかなんとか言ってMDウォークマンを貸し借りする。
低い声で女のコの歌を歌うヤツだって出てくる。

アイドルが歌ってようと実力派が歌ってくれようと、
思い出は書き換えがきかない。
ふとした事がきっかけで
昔読んだあの本、あれどんなだったかなって思う。

映画もドラマも小説も一度みたら
もう一度、は無い人なので(たまに例外もあるけど)
かなりお気に入りでも話の筋はけっこう覚えていない。

そのかわりあの台詞、とかあの動き、
とかは変に覚えている。

砂漠が美しいのは…あれ。うーん。なんでだっけ。

全然関係ないけど
むかし友達が「おじいさんは図書館1個分なんだよ」
って言ってたのを思い出した。

おじいさんのナニが図書館1個分の何なの?
と聞きたかったけれどそれはその時その場でやめた。
でもこないだ自分の祖父の家で昔話を聞かされたときには
あー図書館にいるみたいだなーって密かに思っちゃったり

そうそう。
砂漠が美しいのはどこかに井戸を隠してるからなんですよ。



っていう言葉が耳に飛び込んできたのは今日のお昼どき。
オフィスの近くは緑が多いので
昼食をとると一人でトコトコ散歩することが多い。

桜より新緑が好きなのでこれからが楽しみ

たぶん4歳くらいかな。金髪のかわいらしい女のコが
「マミー、アイム・ソー・ハピー」って言ってました。
あのサンドイッチまた食べたい、また食べたいって言ってました。
オレもそれ食べたい。

普段なかなかハッピーなんて言えないけど
生きる喜びって意外とそこらへんにありますね。

おいしいモノを食べるとか。

ある小説に出てくる病室で死に瀕している人が
瑞々しいキウリをポリポリ食べちゃう場面が
やけに好きだったりする。

トマトを偏愛してます。(してるって言われます)
赤々としてて丸々とした果肉。
あれ齧ると生きてるってカンジしません?

まぁ一番おいしそうなのは
カンタのおばあちゃんの野菜だけど。
(勿論あの『となりのトトロ』より)
「お天道様をいっっぱい浴びてるからね」

そんなわけで次のランチは
サンドイッチに決定。
ニューヨークといえば○○って言ったらなんだろう。
エンパイアステートビル?(クライスラービルの方が好み)
ブロードウェーのミュージカル?

候補たちでトーナメントやるだけでもう大変なことだろうけれど
ひとまずここはニューヨークのシンボル(仮)
自由の女神にフォーカス。

ヨーロッパからはるばる大海原を渡ってきた人たちは
(渡って来られなかった豪華客船もありましたね、あージャック)
自由の女神と出会い、驚嘆の声を上げたんでしょうね
そういえば『海の上のピアニスト』にそんなシーンもあったな

女性ってところがポイントだろうね。
20m近くあるジェロニモ(酋長さん)の石像が迎えてくれても
すぐ帰りたくなっちゃうだろうし

ちょっとした憧れは持っていた僕ですが
実際目の当たりにした感想としては
「あんまり」っていうのが正直な感想かな

むしろ女神的スタイルの女性はたくさん闊歩してました。

アメリカの首都は?って問いに
ニューヨークって答える人はたぶんそんなに少なくない。

なんでニューヨークが首都じゃないんだろー。
って昔疑問に思ったことがあるんだけど
一説には「港として良過ぎる」っていう理由らしいです。
良過ぎってところがいいですね。

ある日シーフードでも食べようかと思って
港のほうまで散歩に出かけていきました。

陽気なイタリア人のおっさんの美味しそうなイタリアンのお店。
魚介たっぷりのペスカトーレを注文するはずが
ナゼか次の瞬間注文してしまったのは
でっっかいミートボールの入ったトマトパスタ。
しかもこれが絶品。
おっさんの「どうだ、ボーノだろ?」っていう顔を見ながら
なぜ港町で(おっさんの前で)ミートパスタ食ってるんだ
と泣きたくなりました。超美味いし。

Buonoって言ったらカプチーノのサービス。
まーいいか、美味ければー。




ストロベリー
前回の旅行以来なんとなく飛行機が怖くなっている自分は
まさにグロッキーって感じでニューヨークに着きました。

部屋に着くなり昨日オーストラリアから来たというルーク君から
「近くにマンハッタンいちのピッツァがあるんだけど行かないかい」

おいおい、キミも昨日着いたばかりなんだろ、という
冷静なツッコミを入れる間もなく強引に連行。
まぁいいや、美味ければ。考えるの面倒くさいし。

カリカリのサラミが乗っかってる
シンプルなピッツァって美味しいですよね。

チェルシーを根城(寝城)にしていたので
安くて美味い店なりcafeなりが周囲にたくさんありました。

朝はオムレツとかフルーツたくさん食べて
昼前にはグリーンマーケットで
ホットアップルサイダーを飲むのが日課でした。
明るいうちに豪勢に食べ、夜控えめが安旅行の(あと脱メタボの)
秘訣ですね。うんうん。

朝の路上をベーグルとショートサイズのコーヒーを持って
颯爽と歩くのがニューヨーカーのイメージ

ただ日本でもベーグルなんて食べないのに
いきなり本場に行ったってどれを頼めばいい?
いや、そもそもベーグルって一体何がハサまってんだ?
有名店を目の前にもう途方に暮れました。

「ヘイ、(とりあえず)トマトとレタスでもハサんでよ。」
と伝えると、トマトとレタス?トマトとレタスなんかでいいのか?
という顔をされてもう日本に帰ろうかと思いました。

じゃー好きに作ってくれよ、と伝えると
ストロベリークリームをどっさり。
ボリューム満点のもちもちベーグルを持ってダウンタウン散歩
テイクアウトが大都会のスピード感をつくってるみたい

おにぎりを口いっぱいに
ほうばりながら東京の下町をのんびり歩くのもいいかもだけど

下町といえば先日さくら餅をいただきました。
長命寺っていう向島にある老舗の娘さん(今はおばさん)と
うちの母が中学からの友達だったらしい。

もう桜の季節も終わりですね
桜の葉もなかなかおいしい